BMW Boxer Journal 最新号

2008年8月

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2007年5月31日 (木)

"ツー・トレ"はオススメです

Inst_0063_2  先週の土曜日、ライダートレーニング"ツーリングトレーニングコース"の取材に行ってきました。Ride_0197_5

初開催のこのツーリングトレーニングは、皆さんお馴染みのライダートレーニングと公道での実践的なトレーニングを組み合わせたような内容で行われました。

午前中に富士スピードウェイのイベント広場でしっかり講習を受けたあと、昼食をはさんで近隣のワインディングへと出発。

曲がるきっかけやライディングフォーム、リヤブレーキとスロットルを併用したテクニックなど、午前中に学んだテクニックを実践していきます。

ツーリングトレーニングの最大の特徴ともいえるのが、公道に出てから、インストラクターのアドバイスを受けられること。

参加者には事前に受信機が配られていて、走行中に追走するインストラクターからの様々なアドバイスを聞くことができるのです。

習ったことが実際にできているかどうかは、自分ではなかなか分かりにくいもの。それを走りながらチェックしてもらえるというわけで、参加した皆さんには好評の様子でした。

これは絶対参加すべし! のオススメの内容でした。

詳しくは、次号のボクサージャーナルをご覧くださいね(8月15日発売です)。

Tank_0238_2 今回の取材でもまたしてもトホホなことが。公道走行中の写真を撮ろうと待ち伏せし、無事、撮影終了。先行する集団にすぐに追いつかないとまずい、というわけで、慌てて一眼レフのデジタルカメラを首にぶら下げて走り出したのです。追いついたのは良かったのですが、気がつけばR1150Rのタンクがキズだらけ……。取材中ではありましたが、しばらくの間、目眩クラクラ、ドヨ~ンと暗い気分に陥ってしまったのでした。コンパウンド程度で消えてくれればいいのだけど(ところでカメラの方は大丈夫かな? まだチェックしてません)。 

さて、6月2日~3日はGSチャレンジに行って、楽しんできます! 

参加者の皆さん、ちょこまかとお話をお聞きする可能性もありますので、そのときにはよろしくお願いします!

オフもド初心者……の、ナカザワでした。

2007年5月22日 (火)

メッツラー海外試乗会に行ってきました

編集部ナカザワです。

 先週の火曜日早朝から、メッツラーさんのニュータイヤ「ツアランスEXP」の試乗会に行ってきました。初日はドイツで工場見学をさせていただき、その後にマルセイユに移動、翌朝からトリノに向けて、山岳地帯を走り回ってきました。

0081  このタイヤはフロントにラジアル構造が採用(もちろんスチールベルトを使用しています)されたロードよりの新作タイヤなのですが、もう抜群の仕上がりでした。乗り手を不安にさせることなく、さらりと高性能ぶりを発揮。ヘタクソな僕が、ヨーロッパの山岳地帯を日本にいるとき以上のペースで走っていたわけですが、その際にタイヤが原因で怖い! などと思うことはなく、絶対的な安心感が得られるものでした。まさにGSにぴったりのタイヤだと思います。GS乗りなら、絶対に一度は試してみる価値あり、のオススメ品でした! 詳しくは次号のボクサージャーナルやライダースクラブ誌でお伝えしますね。

 ところでナカザワがヨーロッパの山岳地帯を走るのは2度目。ビビリ屋の僕としては、「ツーリングですから」と聞いてホッとしていたのですが、初日に走り出してみると……。僕が加わった組はどうにもペースが速くて、必死になって追いすがる状態。「マジっすか……」というわけで必死になってスロットルを開けていたのでした(いつも1人だけ、グループから離れちゃうのですねこれが……涙)。途中、地蔵状態になり、ガードレールがないアウト側(その向こうは、深い谷底です)へはらむこと数度。何度か本気でヤバイと思いました。1日目はR1200GSに乗っていたのですが、2日目に「バイクを代えるか?」と尋ねられ即座にGSを希望しました。だって、他のバイクにしたらもっとヤバイ状況に追い込まれちゃう気がしたので。

 というわけで2日間、すばらしい景色の中を走っていたはずなのですが、その景色はほとんど記憶にないかも。しかし、走る、という意味では本当に楽しませていただいたのでした。0064

左の2人は同行してくださったピレリジャパンの高永さんと西面さん。深い渓谷など美しい景色を堪能できたのは、休憩の時だけでした。

 

 今回のトホホ……。試乗会なのに、グローブを持っていくのを忘れました。幸いにもテストライダーのアレックスさんにお借りすることができ、事なきを得たのです。しかし、2日目に借りたグローブの指先の糸がほつれて孔が。大切な仕事道具だというのに申し訳ないことをしてしまいましたが、彼には新しいグローブを贈ることを約束してきました。迷惑をかけちゃったけど、そのぶん、彼とは仲良くなれました!?

2007年5月18日 (金)

Vol.27発売中です!

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お待たせいたしました、
最新号「ボクサージャーナル」Vol.27発売中です!

BMW怒涛のNew Modelラッシュを受けて、
ラインナップ、表にして整理したりしています。

今号は、Rシリーズ,Kシリーズ,Fシリーズに
新しく加わったファミリーGシリーズ! そしてHP2・・・・。
最近人気の、KとFの人気の秘密を紐解きながら、
Rからの乗換え組み、Rへ乗り換えた人の話を交えながら
それぞれの魅力をお伝えしています。

そして、今号は、女性スペシャル!
Life Style with BMW は3人の女性に、
オーナーズボイスも2人の女性に登場をしていただいています!
このごろ走りに出かけると、サービスエリアなどで、女性のBMWオーナーをよく見かけます。
見かけるたびに「カッコイイナァ・・・」と指をくわえてみている訳ですが、
みなさん、男性に負けずに「颯爽」と乗りこなしています!
そんな姿を見ていると、こっちまで元気になるし、女性でも乗りこなせるんだ!
ってなんだかとっても励まされます!

そして、「マスターズラン」「GSチャレンジ」そして「白馬のミーティング」!
これからのシーズン、ビーエムオーナーが楽しめる
イベントが盛りだくさんです!!!!
スケジュールも掲載していますので、お見逃し無く!
ボクサージャーナルのスタッフも、みんなで押しかけますので
現地でお会いしましょう。
手始めに、来週末のオートポリスで行われる「スーパーバイクin九州」でのイベント
ボス・根本も走る「マスターズラン」には編集テラが出動します!

今号も内容盛りだくさん! 
ご意見、ご感想、質問、スタッフへの叱咤激励などなど、どしどしお寄せください。
メールはboxer-mag@ei-publishing.co.jpまで。
お待ちしております!

とりあえず校了が終わり、ポケーっとしている佐Tでした。

今、中澤は、メッツラーの試乗会にて、ミラノ&ドイツへ飛んでおります!
帰ってきてからのレポートお楽しみに!

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BMW BOXER Journal編集スタッフプロフィール

  • 中澤
    ■編集N澤
    01年型のR1150Rロードスター乗り。取材で新型にはさんざん乗っているが、愛車に乗る暇がないことが最大の悩み。他にR100RSを含む複数台のバイクを所有

    藤ヤン
    ■編集藤ヤン
    快適ツーリングを求めて大型ツアラーを所有(縦置きだけどVツイン)するも、ももっぱら通勤快速。最近はスポーツバイクにも目覚めてきたが相変わらずヘッピリ