K1200R試乗速報!
編集部のナカザワです。今日は2月とは思えない暖かさでしたね!
最新号のBMWボクサージャーナル(現在絶賛発売中です!)にはケビン・アシュさんによる海外試乗レポートが掲載されていますが、まさにバイク日和(?)な今日、K1200RSportの国内プレス向けの発表試乗会に行ってきました。
例にもれず、K1200RSportも写真で見るより実車の方が断然カッコいい。簡単に言ってしまうとK1200Rをベースにハーフフェアリングが装着されたモデルなのですが、いかにもカウルを後付しました……という感じはなく、違和感なくスマートに仕上がっています。エンジンもしっかり見えていて、マッシブな印象も漂わせています。
試乗は山田純さんにオマカセしたのですが、NewKシリーズの最後発モデルだけあって、エンジンマネージメントや車体の動きがとても煮詰められていいモノになっているそうです。エンジンフィーリングの荒っぽさが緩和され、低中回転域でのスムーズさが増しているとのこと。また、新車時にありがちなフロント周りの動きの重さ(慣らしが進めば変わる程度)なども、最初から感じなかったそうです。
純さんに言われて、フロントサスペンション周りを見ながらハンドルを押し引きしてみると、デュオレバーのリンク周りに渋さがなく、初期から敏感に反応し動いている様子が目に見えて分かりました。
ナカザワは今日は試乗はしなかったのですが、驚かされたのは取り回しが軽く感じられたこと。Rシリーズに比べて、Kシリーズを扱うときには必ず「重っ!」と思っていたのですがK1200RSportは……。前後サスペンションをリプレイスした車両を押したときの、抵抗のない動き方にとても似ている気がしました。
K1200RSportは、Kシリーズの中で1番人気になりそうですね。なお発売は3月17日から。気になる価格は……今週中にはお伝えできるはずです。またご報告します!
















