もう、か・え・る(泣)!?
またまた、編集部のナカザワです! 先週の日曜日(22日)にあるイベント取材に行ったのですが、その帰り道にあった恐怖の出来事をひとつ。
イベント終了後に、次号のBMWボクサージャーナル(11月15日発売です!)のライフスタイルに登場していただくユーザーさん宅に写真を借りに行ったのでした。
イベント会場のドライブイン湯河原峠から伊豆スカイラインに入り、韮山インターで降りてユーザーさん宅に向かったのですが、問題はその帰り道……。
町中から韮山インターまで行くまでの間に適度なワインディングがあるのですが、行きは小雨で済んでいたものの、帰りはガスって視界3mの世界。まぁ、ゆっくり走っていれば、大丈夫だろうと、トロトロ走っていたのです。しばらく走っていると、路面に何かがポツリポツリと落ちている気配が。最初は落ち葉かな? と思っていたものの、何かが違う……。先を見つめる僕の視界の片隅で、どうも立体的なもののように見えたのです。
場所によっては……四輪のタイヤが通る軌跡上には、進行方向に向かって放射状に白っぽい跡が何カ所もついている。しかも、辺りの空気が生臭い。さらに速度を落として、路面をよーく見てみると……。
「マジかよ~(泣)。信じられん、ありえない」
そこには、うずくまっていたり、すでに白い腹を見せ仰向けになっている"カ○ル"がいたのです。しかも、大きなものから小さなものまで、おびただしい数のヤツらが……。
その後は、四輪が通ったタイヤの軌跡は通らず、車線の真ん中をひたすらゆっくり走るのみ。しかし、その真ん中にはうずくまる(あるいは元気に横断している)ヤツらがいるわけで(写真は撮れません、無理です)。
「テレレバーってすごいよなぁ。テレスコピックに比べて、ちょっとしたものを乗り越えた程度じゃ、不安な挙動を乗り手に伝えてこないもんなぁー、泣、泣、泣……」なんて、げっそりとした気分で走り続けたのでした。
※標高が高くなると数が減るのですが、結局、伊豆スカ、箱根ターンパイクまで彼らはいたのです。不可抗力とはいえ、合掌……。
で、戻ってきてからというものの(忙しい時期ということも重なって)、まだR1150Rロードスターの下回りを見る気になれません。近々、オイル交換に行かねばならないのですが、このまま行ったらさすがに店の人に嫌がられるだろうなぁ(ちなみにオイルはニューテックを使っていて、交換はスタンホープの西田さんにお願いしています)。ハァ……。






























