BMWライパに遊びにきてね!
8月25日(金)にツインリンクもてぎで開催されたライディングパーティはBMWサポート。もちろんボクサージャーナル編集部もスタッフ総出で出かけてきました!
このイベントは、サーキットを走ること(自分のペースでね!)が最大の目的です。しかし、BMWがサポートするライパは、いつもとはひと味違います。オリジナルTシャツ(カッコいいですぜ)が全員に配られるのをはじめ、今回は鈴鹿8耐を戦ったK1200Rレーサーの展示、R1200Sをはじめとする最新モデルの試乗会など盛りだくさんの内容で行われたのです。
たとえば試乗会は先導車付きで行われますが、今回、その先導役はモーターサイクルジャーナリストの山田純さんとキャプテン・タケタヅが担当。走り終えてから、最新モデルに関する質問やBMWの乗り方などを2人にしっかり聞いていた方もいた様子。
そう、こんなときこそチャンス。どんどん話しかければ、ベテランが持つ知識やノウハウを習得できちゃうわけというわけです。
ちなみに試乗した方にお話を聞いてみると、「現在は他メーカーのバイクに乗ってるけれど次は絶対BMWを買おうと思っている。その前に、KとRにどんな違いがあるのか知りたくて」、「すでにBMWに乗っているけど、ニューモデルがどう進化したのか知りたかったから」など、その理由はもちろん様々でした。いずれにしてもRもKも、どちらも好印象でした。
さて、次回のBMWライディングパーティは、9月9日(土)に岡山国際サーキットで開催されます。もうすぐ、ですね。まだエントリーできるそうなので、気になる方はhttp://www.ei-publishing.co.jp/raipa/html/about.htmlをクリックしてみてくださいね!
--------またもやトホホな話----------
今回、愛車R1150Rロードスターを持ち込み、BMWライパで走りまくってみようとひそかにたくらんでいた編集部・中澤です。ところが……。メインキーの修理もすっかり終わって、バイカーミーティングのときには気持ちよーく走ってくれていたR1150Rが突如不機嫌な状態に。愛車でのライパ参加は、またも果たせず。きっと前回のブログで、R1200Rを褒めちぎったからヘソ曲げたんだろうな、泣。






















