BMW Boxer Journal 最新号

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2006年7月27日 (木)

公式練習がスタート! ~鈴鹿8耐開幕~

ついにバイク乗りにとっての“真夏の祭典”、

鈴鹿8耐

が開幕!

注目はゼッケンNo.135、

マシンはもちろん

BMW・K1200R!

ライダーは戸田選手と斎藤選手で、

国産スーパースポーツ勢に真っ向から勝負を挑みます。

その挑戦の模様は下記ブログで絶賛更新中!

BMW観戦ブース(ダンロップコーナー)もあるので、鈴鹿へGo!

私、編集テラも取材そこそこに現地で応援する予定です。

では、鈴鹿で!

■K1200Rで挑む! 鈴鹿8時間耐久レースへの道

http://gosuzuka8h.exblog.jp/

■鈴鹿8時間耐久レースロードレス 第29回大会

http://www.suzukacircuit.jp/8tai/index.html

2006年7月19日 (水)

R1200RT “25thアニバーサリー・エディション”発売

 昨日に続いてニューモデルの情報をお届けします。BMWの日本法人ビー・エム・ダブリュー株式会社の創立25周年を記念した特別モデルが8月1日から発売に! モデルはフラットツイン搭載のツアラー、R1200RT。仕様は以下の通りです。

 

1.ボディーカラー:アルピン・ホワイト(通常モデルでの設定なし!)

2.クロームメッキ・エキゾースト

3.ホワイト・ターン・インジケーター

4.ESA(電子調整式サスペンション)

5.クルーズコントロール

 

 総額にして22万500円相当の特別装備をほどこしながら、気になるお値段はな、何と、236万2500円!

 通常モデルより13万6500円アップに抑えられています。さらに今購入すると、もう1台RTを……、そんなことはありません。

 

ちなみに、R1200RTは日本導入から1年間で700台以上販売されたそうです。そんな人気モデルのRTと発売されたばかりのK1200GT。ツアラーモデルとして、その2台の実力はビーエムファンならとっても気になるところですよね?

そのアタリを今、編集部員N澤が北へ調査しに行っています。もちろんその模様は次号に掲載いたします。お楽しみに!

2006年7月18日 (火)

HP2 Enduroの“モタード仕様”が発売に!

 サッカーワールドカップドイツ大会(~7/9)、モトGPドイツGP(7/16)、ドイツ映画祭2006(7/16~20 ※詳細は以下参照)、F1ドイツGP(7/30)と何かとドイツにまつわるイベントが続いていますが、BMWもR1200Rを発表するなど話題は尽きませんね。

 そんなBMWから最強オフロードマシンHP2エンデューロの“モタードヴァージョン”発売のニュースが届きました。

 その仕様は、ストリート用ホイール(フロント:3.5×17インチ、リヤ:4×17インチ)とタイヤ1セット、320mmフロント・ブレーキディスク、フォークプロテクター、リムバンドが車両に付属品としてつく模様(部品交換はディーラーで実施/別途工賃必要)。気になる価格は252万5250円です。

 最後にボクサージャーナル編集部の近況をひとつ。現在、次号Vol.24(8/15発売)に向けて取材の日々。実は先週末まで姉妹誌「DUCATI Magazine」の締め切り作業に追われていて、結構ドタバタしております(ブログの更新もままならず……)。R1200Rの海外試乗速報、K1200GT、R1200S国内試乗レポート等など盛り沢山なので、お楽しみに!!

BMWモトラッド

・HP:http://www.bmw-motorrad.jp/

★ドイツ映画際2006

・会期:7月16日(日)~20日(木)

・会場:有楽町朝日ホール

・HP:http://www.asahi.com/event/de06/index.html

2006年7月11日 (火)

R/Cフォーラム in Moto Park

先日、編集F木もアップしていたように、ツインリンクもてぎで行われた弊社主催ライディングパーティー(http://www.ei-publishing.co.jp/raipa/)は天気にも恵まれ(暑いくらい)、大盛況のうちに終了。

そしてその翌日の6月25日には、群馬県のBMWディーラーモトパーク(http://www.motopark.co.jp/)にてボス根本によるR/C(ライダースクラブ)フォーラムが開催されました。午前、午後の2回に分けておこなわれたトークショーでは、BWM特有の機構、テレレバーシステムの良さや仕組みなど中心に大盛り上がり。

_011 もちろんライテク、さらにはネモケンのプライベートへと話は尽きることなく、最後はライパでもお馴染み、じゃんけん大会で熱いバトルが繰り広げられタイムアップ。お集まりいただきました皆さん、お疲れさまでした!

2006年7月 9日 (日)

R1200R発表!

新車大攻勢が続くBMW。

R1200r_1ちょっと目を放している隙に、R1150Rの後継モデルとなるR1200Rの情報が欧州のプレスサイトにアップされていました。

R1200GSで新たなフラットツインエンジンが誕生して以来、当然ラインナップモデルすべてがこのニューエンジンを搭載することが予想(予定)されていました。

GSの次に出たのはニューモデルのR1200ST(R1150RSの後継という位置づけでしたが)とR1200RT。

そのあとしばらく間があって、今年の春にR1200Sが登場。

R1200right残るはR(通称ロードスター)だけだと思っていたら、いつものように突然発表されていました。

といっても、BMWジャパンからの正式発表はまだありません。日本導入のタイミングなどを調整してから、価格等が発表されるでしょう。

しかし、ヨーロッパでは早速プレス向けの試乗会を開催中。

ボクサージャーナル次号(8月16日発売)でも、イギリスのジャーナリスト、ローランド・ブラウンの試乗レポートを掲載します。

R1200rmeterさて、このR1200Rですが、新世代BMWの例に漏れず、まず軽量化が図られています。重量は、1150Rの238kgに対し223kgと15kgの減量(乾燥重量は200kgを切る198kg!)に成功。

最高出力も85HPから109HPへと大幅にアップしています。

R1200rtecそして、もっとも興味深いのがIntegral ABS with automatic stability control ASCというシステム。どうやら、これまでのインテグラルABSに加えて突然のタイヤの空転(スピン)を防ぐトラクションコントロールのような機構が採用されているようです(オプション設定)。

まずは、ボクサージャーナル次号のローランドのインプレッションをお楽しみに!

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BMW BOXER Journal編集スタッフプロフィール

  • 中澤
    ■編集N澤
    01年型のR1150Rロードスター乗り。取材で新型にはさんざん乗っているが、愛車に乗る暇がないことが最大の悩み。他にR100RSを含む複数台のバイクを所有

    藤ヤン
    ■編集藤ヤン
    快適ツーリングを求めて大型ツアラーを所有(縦置きだけどVツイン)するも、ももっぱら通勤快速。最近はスポーツバイクにも目覚めてきたが相変わらずヘッピリ