BMW Boxer Journal 最新号

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2006年5月30日 (火)

ドラスタギャルがキタッ!!

グーテナハート!皆様ご機嫌いかがでしょうか?編集ヒハラです。

普段は灰色に染まっている昼下がりの編集部。
でも、先輩方はなんだかヒソヒソ話している……
「今日……くるんだよね……?」「えぇ……そうですよ……」(ニヤリ)
一体何だろう? と気にしつつ仕事を進めていた、そのとき突然。
墓場(?!)のような編集部に二人の美女の姿が!
全国にバイク用品店を展開する「ドライバースタンド」のレースチーム、ドライバースタンドレーシングチームのレースクイーン、白石由梨さんと島田和菜さん!!
そう、本日はバイク雑誌各編集部へお二人が訪問することになっていたのです。

Img_9211「よろしくおねがいしまーす!」

にわかに活気だつ編集部内。(反応がわかりやすい!! )
って、わぁっ、なんだか編集部が光り輝いて見えるよっ! 
生き生きしてるっ!!
そして、その高いテンションのままプチ撮影会へ……
もちろん、しっかり撮影させていただきやしたっ! 
ボクサージャーナル最新号とボクサーGSのレーサーを持って笑顔。
いやされるっす。  

さて、そのドライバースタンドレーシングチームは、
「市販車両に市販パーツを装着してどこまでやれるか?」と
「ドライバースタンドのスタッフでチームを作る」をモットーにレース活動をしているとのこと。
今後も、茂木や鈴鹿などでのレースに参加する予定なので、
皆さんもレースクイーンのお二人に会いにサーキットへ足を向けてみては? (サーキットに行く趣旨がずれてる)


ドライバースタンドHP http://www.driverstand.co.jp/

2006年5月29日 (月)

往年の名ライダーたちがR1200Sで疾走!

こんばんは、編集テラです。

先週のボクサートロフィー(ツインリンクもてぎ)に続いて、今週はオートポリス(九州)でR1200Sが大活躍! それもライダーは何と“レジェンド”達……。

“レジェンド”

片山義美さん、高武富久美さん、金谷秀夫さん、

清原明彦さん、毛利良一さん、平忠彦さん、

水谷勝さん、千石清一さん、山田純さん &ボス根本

5月27日(土)~28日(日)の二日間開催された全日本ロードレース選手権シリーズ第4戦で、マスターズランというイベントが開催されました(主催/フリーマン・BMWモトラッド)。車両は最新フラットツイン、R1200S、ライダーはボス根本が“憧れていた”、またよきライバルだった方々。バイク歴が長い読者の皆様には、「お~」という歴戦の猛者ばかりでした。

正直、控え室でお会いした時は「みなさん良い感じに年を重ねられているなぁー。でも大丈夫かな?」と思いました(ご無礼をお許し下さい!)。

だって車両はR1200S(シート高830mm)だし、その日オートポリスは突風吹き荒れる天候。最悪グリッドで立ちゴケ……(度重なるご無礼をお許しください!!)。

そんな心配は無用でした。いや、それどころか感動しました。一度バイクに跨ると、なんだかオーラを発散しだし、走り出せばさすが元世界、日本のトップライダー達。ものすごいスピードでサーキットを疾走していくじゃないですか!

さらに長年のライバル関係に終止符を打つ(または「積年の恨み?」を晴らす?)べく、否、レーサーとしての本能に火がついたのか、走行中にちょっかいをだしあったり、熱いバトルを展開(シールド越しのボス根本の目は笑っていました)!

走行後、お互いを称えあっている光景は感動モノでした。

ボクもこんな大人になりたい、いつまでもバイクに乗りつづけていきたい、そう強く感じた一日でした。

もちろん、全日本も波乱ありで見ていてとっても楽しかったです。次戦は鈴鹿300km(6/11)、そして鈴鹿8耐(7/30)を経て8月27日。場所はスポーツランドSUGO。東北ツーリングがてらいかがですか?

追伸

しかし、土曜日が岡山国際サーキットで弊社ラインディングパーティ、その翌日にオートポリス(九州)と怒涛の二日間でした。

2_61

(なぜかひとりツナギで気合十分のボス根本)

2_63

(お客さんより楽しんでいた”レジェンド”たち)

2_64

(事前打ち合わせ? 平さんと水谷さん)

Vs2

(これは負けられない対決です)

2_65(サーキットといえば!)

2006年5月23日 (火)

R1200Sでボクサートロフィー出走!

皆さん、こんにちは! 編集テラです。

「BMW BOXER Journal Vol.23」はご覧いただけましたか? 今号はずばりGS特集。最新のR1200GSアドベンチャーの1000kmテストからGS25年の歴史までコンテンツ盛り沢山!

また山田純さんによるK1200GT試乗速報、「ライダースクラブ」編集長、高橋サトシによるR1200S海外試乗レポートも掲載されておりますので、ぜひご覧下さい!

さて先週の日曜日(21日)、ツインリンクもてぎで開催されたボクサートロフィーに、我らが「チームBBJ(=BMW BOXER Journal)」もニューマシンR1200Sを駆り参加しました!

いやー、レースってホント楽しいですね。ライダーではなくスタッフとしての参加でしたが、エントリー、車検は緊張の連続、予選・決勝はタイム、順位に一喜一憂して……、もう丸一日取材そっちのけで(オイ!)、サーキットを満喫しました。

家族で、仲間と一緒に参加されている方も皆さん楽しそうでしたし、ボクサートロフィーならでは、レース終了後にみんなでミーティングをしてお互いの健闘を称えあうところなんて、とってもいい雰囲気でした。これならちょっと参加してみたいなーなんて思った次第であり、ハイ。

「え、車両?」

「それはもちろんR1200Sでしょう! ね、編集長~?」

Photo_182

(⇒我らチームBBJのライダーは元「ライダースクラブ」編集部員にして、弊社主催ライディングパーティの走行先導役でお馴染みにオガワツトム。現在は姉妹誌「ホンダバイクス」を担当。R1200Sのポテンシャの高さに太鼓判!)

Photo_183

Photo_184

(⇒チームBBJの他にも4台のR1200Sが出走。ライダーはそうそうたるメンバー。新垣敏之さん、戸田隆さん、鈴木大五郎さん、そして”キャプテン”に負けない愛称募集中の「ク○ブ○ン」編集長・伊丹孝裕さん)

2006年5月19日 (金)

R1150R盗難未遂……

ロングタームレポートでも連載しているR1150Rのキーシリンダーをぶち壊されました。変則的に締め切りがくる編集部(5月はボクサージャーナルともう一冊が同月発売なのです)のちょうどその真っ最中のできごと……。時間帯は、深夜0時~2時の間。実はちょうどその頃、駐車場の近くでスクーターに乗る不審者(今にして思うと、ですが。多分見張り役では)を見かけていただけにとても悔しい思いです。車両の盗難まで至らなかったことがせめてもの救い……。一時期に比べれば、BMWの盗難は減っているとも聞きますが、いつまた始まるやもしれません。皆さんも用心してくださいね。(中澤)

2006年5月 6日 (土)

BMWと旅

GWのお休みもあと残すところ1日。ただ、明日7日はどうも全国的に天候がおもわしくないようですね。ツーリングを予定していた方にとっては恨めしい天気になりそうです。決行なさる方は、くれぐれもお気をつけて。

でも、BMWだと雨の日でもけっこう普通の感覚で出かけられちゃうんですよね。それはやっぱり、フラットツインならではの唐突さのないパワー特性やテレレバーがもたらす安定性、そしてインテグラルブレーキやABSといった安全装備の賜物。旅バイクとしてのBMWの優秀性は、悪条件になればなるほど際立ってくるものです。

Naokitr1100rt そういえば、ボクサージャーナルで「Fでドコいこ!」を連載中のライター・堤が、R1100RTを最近購入しました。F650GSダカールでBMWの世界に足を踏み入れ、ステップアップしてフラットツインという、BMWのマーケット戦略のモデルケースのような経歴をたどったわけですが、その乗り換えに伴ってちょっとビックリしたことがあります。

例年、彼は6月に休暇をとって海外旅行に出かけていました。たいていはヨーロッパで、テニス好きのぼくは、ウインブルドンやローランギャロスでTシャツをお土産に買ってきてもらったことがあります。

今年も例年同様、ヨーロッパに行くという話を聞いていました。ところが、昨日電話をした際に聞いたところによると、RTを買ったことでその予定が大幅に変わって、「東北ツーリング」になったというじゃないですか。

RTでタップリ走りたい、というのがその理由のようですが、なんともわかりやすい心変わりです。

そりゃあ、せっかくRTを買ったのですから、思い切り長距離を走りたいのでしょう。ぼくもBMWからプレス用の試乗車を借りると、このまま走り続けて遊びに行きたい! といつも思ってしまいますからね。200、300㎞じゃ走り足りない、なんて思うのはBMWぐらいじゃないかな。

ヨーロッパを袖にして東北を回ることにしたライター・堤のRTレポートは、8月発売のボクサージャーナルに掲載する予定です。(Nom)

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BMW BOXER Journal編集スタッフプロフィール

  • 中澤
    ■編集N澤
    01年型のR1150Rロードスター乗り。取材で新型にはさんざん乗っているが、愛車に乗る暇がないことが最大の悩み。他にR100RSを含む複数台のバイクを所有

    藤ヤン
    ■編集藤ヤン
    快適ツーリングを求めて大型ツアラーを所有(縦置きだけどVツイン)するも、ももっぱら通勤快速。最近はスポーツバイクにも目覚めてきたが相変わらずヘッピリ