
定価:1,200円
2008年8月12日
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ボクサージャーナルの〆切りが近づいているからです、ハイ。
さて、編集部に嬉しい贈り物が届きました。
香川の唐崎恒さん(BOXER Journalライフスタイルに登場)から
高知県の宿毛(すくも)の「だるま夕陽」の写真です。
(海に沈む夕陽がだるま型につながっている)
11月中旬~2月まで、夕方に冷え込んだときだけ見えるんだとか。
滅多に見れないこの夕陽、唐崎さんは7時間かけて宿毛までかよって
16回中撮影できたのはたった4回!!
ありがたく編集部で飾らせていただきます・・・(拝みます)
写真は編集部に遊びに来た、弊誌ロンタムでもおなじみR80・ハチマル乗りの青木タカオ氏(右)&編集新人サカイ(ホンダバイクス担当)
今日は変な天気でしたね。 東京は昼までは、台風レベルの雨&風! 午後はうって変わっての清清しいお天気です。
私、編集Fは、そんな春風を凍らす、世にも恐ろしい怪談を聞いてしまったんです。
体験者は弊社サーフィン月刊誌NALU編集長U氏。
~~~再現・2006年4月20日・エ●出版社廊下にて~~~
U氏「実は最近、久々にバイクにリターンしたくて、ちょっと旧めのBMWが気になってたんだ」
編集F「いいですねぇ。カッコいいし、丈夫だし、(雑誌のネタにできるし)最高っスよー」
U氏「それを思わずNさんにちょっと話してみたんだ。そしたら……」
編集F「そしたら?」
U氏「しばらくしてNさんから●●ショップにもうバイクがおさえてあるからすぐ見て来い、っていう電話が……!!」
編集F「!!ひぃぃ!押さえてある、って……!?」
U氏「で、見に行ってみたら、コンディションのいいR80とR100Rなんだよ。オレはハチマルがいいかと思ったんだけど……
”U、オマエの乗り方なら絶対R100Rだ”……ってNさんが……っ!」
編集F「決めうちですね。もはや予言レベルと言っていい」
U氏「しかも、オレの机の上にはいつの間にかBMWのDVDが……」
編集F「キャーーーーー!!!!!」
~~~U氏がビーエムを手に入れる日はそう遠くないでしょう……~~~
こうして弊社のバイク人口は日々増えていくのです。Nは誰かって?それはご想像にお任せします……(多分合ってます)。U氏曰く、「Nボスの恐ろしさを改めて思い知った」とのことです。
4/20 23:45追記/このブログを見たU氏、「実際はもっとスゴかった」と追加報告あり。
●しかも、片手に何故かR100のカスタム車のプリントアウトを持って……
●まだ買えるかどうか分からない段階にもかかわらず、脳内カスタム進行中で
●カスタム車のプリントをチラつかせながら「この車体、R100ミスティックでさ……シート替えれば表情が変わるしね……」<どう考えてもイロイロ調べまくってる発言しまくり
●ちなみにNさんがU氏を購入に導く材料として、わがボクサージャーナルの某ライバル誌BMWB○KESも持ち出したらしい(笑)。まさに手段選ばず!!!恐るべし……ッ!
こんばんは、編集ヒハラです。
本日、BMW正規ディーラー「モトラッド」が移転オープンしました。
新店舗は国道129号線沿いにあり、東名厚木インターより約10分とアクセス抜群。白い大きな建物とBMWのマークが目印です。
そして、本日行われたオープニングセレモニーに編集長ノムラと共に出席してまいりました。
BMW二輪部門責任者ファウスト氏をはじめ多くの方が参加。
新店舗オープンを盛大に祝いました。

新しい店舗は約600平方メートルの敷地面積をゆうし、広い室内に最新モデルがずらりと並び、大型の整備工場完備と大型店舗としての潜在能力は十分。また、様々なイベントを企画しているようでバイクを乗らない人にも来て欲しいとのことで、今後がますます楽しみな店舗です。
お近くの方、または近くに立ち寄った際は是非覗いてみてください。
SHOP Information
モトラッド
神奈川県平塚市大神1713
TEL0463-54-2323
以前、誌面の編集冬木R65LSロンタム内で紹介した
世界初?!ビーエムの出てくる少女漫画を描く「神矢純」さん。
彼女の作品「ラブ×マシンガン」には、少女漫画とは思えない程やたらバイクが出てくるし……。
まだ単行本には収録されてないけど、編集フユキのR65LSがモデルになった作品もあるのダ!いぇ~い!!(ロクゴーにのる女子高生とトモスにのる男子高生のラブコメ……すごい設定でしょ) 。雑誌掲載号の切り抜きは家宝でございます。(しかも集英社のデラックスマーガレットだよ……)
で、その作者の神矢さんが、昨年ついに念願のR80をゲット!
ということで、愛車で編集部に遊びにいらっしゃいましたヨ。う~んハチマルいいねぇ……。女性が乗るとなおカッコ良し。
編集部は東京の中でも特に交通量の多い「環八」に面しているうえ、東名高速や首都高速などの乗り口も近い場所。ありとあらゆる種類のバイクを愛でることができます。
そんななか、暖かくなって、このところほんとにビーエムは多い(寒いときも比較的多かったけど)。OHVもやたら見かけますね。
明日から、BMW旧タイプ(1969年式以前のマシン)のミーティング「ボクサーラリー」。全国から愛知県豊橋に旧タイプが集まってきます。楽しみ~!
こんばんは、編集ヒハラです。
前日から降り続く雨の中を出発した今回のロケ。
「ずっと雨のままなのかな」と不安でいっぱいでしたが、 目的地に着く頃には雨も上がり、曇りがちではありましたが晴れ間も見えるように。
撮影も順調に進み、本日無事に帰ってきました。
色々なシチュエーションで魅力を発揮する アドベンチャーの持つ様々な顔を、存分にお届けできると思います。 ちなみに、帰路にて高速道路タンデムしてきました。 いやぁ、GSアドベンチャーは想像以上に快適でした。 厚みのあるタンデムシートと走行安定性、運転をしていた編集テラニシ先輩曰く「途中でヒハラを落としたかと思った」 と、言うぐらいのソロのときと変わらぬ操作感。 うーん、BMWって凄い。
早朝撮影での1コマ。
朝から皆さんフル稼働。天気も味方をしてくれました。
撮影現場近くの単線路。
時間の流れがのんびりしていて良い環境でした。
先日のブログにも書いた中沖満さんが、エイ出版社に来社!
少し年配のバイク好きの間では超有名ですが、
中沖さんと言えば、1975年から続く「浅間ミーティング」の開催メンバーでもあり
ライダースクラブ誌にて、創刊当時から、全国各地のバイクを愛するオーナーの紹介「鉄と心とふれあいと」を連載し(連載は300回をゆうに越えた。月刊誌で300回って……)、
力道山のロールスロイスを塗装し
塗装の神様と崇められた……
すんごいバイク好きなおじさま、である。つまり。
で、今日はというと、4/27発売のライダースクラブ誌にて中沖さんのインタビューを掲載するのだが、その取材&撮影のための来社なのであった。 弊誌プロデューサー根本と熱心に話し込む中沖さん。内容は「戦闘機のフレームにつける登録プレート」について(多分)。マニアックすぎて会話についていけません……。
70歳を越えてもなお、とても元気なお姿で、あれこれバイク秘話を語っていただきましたヨ。 この撮影風景は???(本棚を覗き込む中沖さんと、ファインダーを覗くカメラマン帆足さん)……どう撮れているかは雑誌が出てのお楽しみ!
そして、突発的に新企画が誕生しました。
「塗装の神様が教える、あなたのビーエム・ピカピカ術(仮)」
な、なんと神様に教えていただける約束をとりつけました。次々号あたりのBOXER Journalにて公開!といきたいです。(ね、編集長!お願いします……っ!)
読者からまったく反応のない
このキャラ、名前はビーえもんです。
ボクサージャーナルのマスコットキャラです(編集長未許可)。
よろしくお願いしますね。いろいろと。
それはそうと、昨日レインボー浜名湖交通教育センターで「ホンダモーターサイクリストスクール」の「トライアル入門」に参加してきました。
トライアル車ホンダTLM220をレンタルして、いちにちトライアルレッスンを受けてきたんですが、それがボクサー日記になんの関係があんの……
って、その効果は絶大(※自分比)!!!
東京の編集部に戻ってから、愛車BMW R65LSで帰宅しようとしたら……
バイクの挙動が分かるようになってるっ(※自分比)!!!
思わずロクゴーでスタンディングしながら夜道を走ってしまう……ということではなく、フロントサスを沈ませながら曲がってる具合が分かったりして、今まで気付かなかったことが気付くというか(しつこいけど、自分比)。
いやぁ、バイクをレンタル料含め、コレで1万3650円は安い安い。おすすめです。
http://www.tec-r.com/hamanako/
内容の詳細は5月20日発売のホンダの二輪専門誌、HONDA Bikes Vol.12でレポートしますので、BMW乗りも要チェック!!!
(編集フユキ)
はじめまして、編集テラです。
一昨日(4/7)は弊社主催、本年度最初の
「ライディングパーティ」に行ってきました。
みなさん、“ライパ”ってご存知ですか?
詳細はhttp://www.ei-publishing.co.jp/raipa/を是非ともチェックして頂きたいのですが、ひとことで言うとサーキット走行を丸1日間思う存分楽しむことができるイベントなのです。
名物コーナーは元世界GPライダーで弊誌プロデューサー根本によるタンデムジェットコースター!
なんと根本の後ろに乗ってサーキットを走行できるんです。
インカム付きのヘルメットだから走りながら疑問もぶつけられる。目から鱗の体験です!
一昨日のライパはというと冬に逆戻りをしたかのような寒さでしたが、多くのビーエム乗りが集まり、大盛況でした。そんな中、注目の車両を発見しました。
一見普通のK1200S。
モトコルセ(http://www.motocorse.jp/)さんがもってきていた車両にしてはおとなしいなぁと思った矢先に飛び込んできたのは、な、何とSTMのステッカー!
そう、以前このブログでもとりあげたSTM社製スリッパークラッチを装着したK1200Sだったのです。
気になるその効果はというと、
「みんな装着した方がいいね」(by弊社広告部N)
むむむ、気になりますね。
詳しくは5月15日発売の『BMW BOXER Journal』でレポート予定です。
……って、元ネタは中沖満さん(ライダースクラブ誌にて”鉄と心とふれあいと”を連載中のバイク塗装の神様と言われたお方です。編集フユキの愛車R65LSの前オーナーでもあります)との会話から。
「新しいグッツィをカミさんに内緒で購入したとき、”BMWでコケたらシリンダーヘッドが上がっちゃった”って言ったらバレなかったんだよ。ワッハッハ」
です。さすが。
旧型のBMWを数多く扱う吉祥寺の”リトモセレーノ”さんhttp://www.bekkoame.ne.jp/ro/shiroh73/top.html
で、モトグッツィの1982年式V50Ⅲ(改)に試乗させてもらっちゃいました。(ここはBMWブログなのだが……まぁ兄弟ということで?)
私のR65LSは81年式なんで、82年式のV50はなんとなーく乗り味が似ている。
ような気がした。<弱気
エンブレのときの粘るような感じとか。
しかしロクゴーよりも、相当アグレッシブな性格でビビッてます。(写真はV50を仕上げた中嶋さんとフユキ。日頃静粛なロクゴーに乗ってるもんで、元気なマフラー音にアセってます)
春の交通安全週間が始まったので、あちこちに警官が立っていて、何も悪いことはしていないのに、ミョ~にオドオドしながらの試乗でした<小心者
V50はむちゃくちゃ軽くて楽しいバイク!
実はBOXER Journalの姉妹誌、オトナのツーリング雑誌「培倶人(ばいくじんと読む)」にて、4/28発売号からこのV50の連載がスタートします。これでサーキットデビューを目論んでいるのですが……どうなりますやら!?
東京都内の世田谷区に新しいBMWモトラッドの店がオープンしました。
「ヤナセモトラッド世田谷」!
わが編集部から一番近い、というか編集フユキの通勤路上であります。
今日の通勤途中に寄ってみました。場所は環八から、世田谷通りとの
交差点(三本杉陸橋の側道を曲がる)を三軒茶屋方面に入ってスグ右手。
ただし、三茶方面への道沿いから右手に少し入ったところなので
見落とさないように注意!目印は世田谷通り沿い右手の中古バイク屋さん(檻のような頑丈な柵が目印)。
ヤナセモトラッド芝浦店スタッフだった野末さんと紅一点の岡野さん、そしてメカの3名で運営するアットホームなお店なのだ。
4/8(土曜)10:00からのオープニングフェアでは、旧モデルのアパレルが
なんと最大半額!!ブーツも30%オフ!数に限りがあるのでお早めに。
(個人的にレディースのオーバーパンツ半額が気になっている私……。モノはいいしなぁ……相当お得だよなぁ……。あ、ちなみにレディースは1、2点しかないので超お早めにね!)
★shop info★
ヤナセモトラッド世田谷 http://www.yanase-motorrad.com
世田谷区上用賀6-32-30 TEL03-5450-5520
営業時間9:30~18:00/ 日祝は10:00~19:00 定休月曜
皆様はじめまして。 ボクサージャーナル編集部、ヒハラと申します。今後とも宜しくお願いします。
BMW初心者(むしろ大型初心者)の僕は 「ひょっとしたら乗れちゃうんじゃないの?」 と、イージーな考えでワクワクしながら先輩と現地へ。 現地に到着し、実物を目の当たりにしてみると…… タンクのボリュームとその車高に、僕は圧倒されっぱなし。 それはさて置き、今回設定された試乗コースは高速道路あり、細く荒れた林道あり、海辺の道ありとバラエティ豊か。それらどんなシーンにも溶け込み、突き進んで行くアドベンチャー。颯爽と乗りこなしている参加者の方々を見てみると、みんな顔がほころんでいてとても楽しそう。道を選ばず、自然と笑顔がこぼれてくるバイク……これがGSアドベンチャーなのだな、と痛感。いつかはその世界観を堪能してみたいものです。
BMW用アフターマーケットパーツ最新情報です。
東京モーターサイクルショー開催前夜に、イタリアのSTMの社長、ビトー・ストラーダさんとマネージャーのシルビア・ストラーダさん(写真)、そして輸入販売元であるモトコルセ社長の近藤さんが編集部へ。なんと、ショーに展示する前に、新作のBMW用スリッパークラッチを見せに来てくださったのです。
ドイツ本国のBMWモトラッドの依頼で開発を始めたそうで、昨年のK1200Rによるパワーカップでの実戦テストを経て、いよいよ市販を開始。まずはK1200シリーズ用からの販売になるそうですが、なんとボクサー用も開発中とのこと。
BMW用アフターマーケットパーツも賑わいの予感。ますます楽しくなりそうです!
なおSTMスリッパークラッチに関してはhttp://www.motocorse.jp/をクリック
BMWボクサージャーナルのブログもついに始まりました!
まだまだ不慣れですが、皆さんに楽しんでいただけるよう、スタッフ一同頑張りまっす!
さて、第一回目のお題目は、やはり「東京モーターサイクルショー」。
BMWのブースはとてもにぎやかでしたね!
近日中に発売されるR1200GSアドベンチャーやR1200S、K1200GTをはじめ、期待のニューF800Sなど、ニューモデルが展示されていました。
質実剛健……などのまだまだおカタいイメージが先行しがちなBMWですが、ここへきてグッと艶っぽさが感じられるモデルがラインナップに加わってきます。
ちなみに現在、編集部で試乗済みのニューモデルは、R1200GSアドベンチャーのみ(素晴らしかったです! ひさびさにワクワク気分にひたれました!! あぁ、この感動を早く伝えたい……)。
他のモデルも、もうちょっとで試乗できるハズですので、できしだいアップしていきます!。
R1150Rロードスターが愛車の編集部・中澤、でした。



