BMW Boxer Journal 最新号

2012年4月

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2012年4月17日 (火)

テント動画、見てみますぅ~?

ども、編集長のワディです。
いま、弊社ウェブサイトで販売している
BikeJINキャンプセットですが
相変わらず売れ行き好調で
どうもありがとうゴザイマス!

実際、在庫が足りるのか、足りないのか
ハラハラ、ドキドキしている
編集部でありマス!

で、このセットに含まれている
「ツーリングドームST」ですが
一部の読者の皆さまから
「簡単に建てられるの?」
「初心者でも使えるの?」
というご質問を頂きました。

もちろん簡単なんですが
いくら口で言っても伝わりきらないですよね。
そこで、「百聞は一見にしかず」
テント設営の動画を作ってみました。パチパチ

時間にして約3分。
カップラーメンを待っている間にでも
チェックしてみてくださいネ。
(ワディ)

2012年4月10日 (火)

剥いでナウ

いままで、
ツアランスEXPを履いていた
愛車のGSですが、
このたび、ドイツのタイヤメーカー
Heidenau(ハイデナウ)社の
K60Scoutに履き替えました。

0001

日本総輸入元のバイクショップ
「Boxer Moto」(ボクセルモト)さんの
ウェブサイトを見て見ると
オン35%、オフ65%の路面比率に
適合するバイアスタイヤとあります。

作業をお願いしたスピードスター
スタッフさん曰く
『最近、問い合わせ増えてますね。
 ブロックパターンがカッコいいので
 ボクたちも気になってるんです』とのこと。

0002

タイヤ自体は、ゴムの肉厚が厚めで
その分の重量増はいなめません。
そして、トレッド面も結構硬く
しっかり面圧をかけてあげながら
走る必要がありそうデス。
いい意味で、ちょいと手強そう(笑)。

詳しくは
5/15発売のボクサージャーナルを
お楽しみに!
(ワディ)

2012年4月 2日 (月)

さすがプロ!

ども。
先日、フラット杉並さんを
訪れたときのこと。
担当してくれた櫛田メカニックが
「ヘッドライトの光軸ズレてません?」
とボクに聞いてきました。

実は……
以前、別のショップでライト周辺を
カスタムしたことがあり、その際
光軸の調整などをいい加減に
済ませていたのです。
ボクもその事実を知りながら
しっかり調整することもなく
時間ばかりが過ぎていたのです。

00001 ←光軸調整中の柳沼メカ(右)と櫛田メカ

『光軸』といっても
目に見え難いものですから
櫛田メカに指摘を受けたときには
「プロのメカニックって凄げぇ~な」と
正直、感心してしまいました。

そして、光軸以外の部位に関しても
ボクの愛車に関する櫛田メカの記憶が凄くて
オーナーのボクですら忘れていたような
細かいチェック内容をすべて把握していたのです。
皆さん、やっぱりプロの目による
愛車の点検って、大事ですワ。

00002_2

↑関係ないけどS1000RRのウイリー体験機@大阪MCS

(ワディ)

2012年2月17日 (金)

新型S1000RR乗ってきました!

先日、袖ヶ浦フォレストレースウェイで開催された
S1000RRのプレス試乗会に参加してきました。

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「いいですよ~、新型」
走り出してスグに感じる
フロント周りのコンパクト感。
先代が1000ccのリッターバイクなら
新型は800ccクラスのようなイメージ。
コンパクトなぶん
路面からの色々なフィーリングを
ダイレクトに感じられるんデス!

あと「レインモード」において
従来モデルにあったトルクの谷が無くなりました。
以前は、中回転域から「グッ」と
盛り上がるようなトルク感があったのですが
(悪く言えばピーキーな特性でした)
新型はフラットに上がっていくので
気がつけば『淡々と速い!』

“従来モデルは放物線的で、新型は一次関数的”
とでも言いましょうか……。

いずれにしても、ライダーからしてみれば
「淡々と速い=リスキーじゃない」と感じられ
安心してサーキットを攻められるんです。

外見ではあまり変わっていないようですが
(細部を見ると、意外と変更点あり)
中身はまったく別物までに
進化していました。
そんなところもBMWらしいですよね。

次号では、山田純さんのサーキットインプレをお伝えします。
(ワディ)

2012年2月 1日 (水)

あのデビッド・ロブさんが引退……。

白馬のバイカーミーティングに
何度か参加されたことがあるので、
BMW乗りの方ならご存知の方も多いと思う、
BMWモトラッドのデザインチーフを
長年務めたデビッド・ロブさんが
引退することになったそうです。

詳しくは、編集局長Nomのブログを!
http://blog.sideriver.com/nomurasblog/

2012年1月24日 (火)

雪……ですね~

昨晩から降り始めた雪で
都内でも2~4cmほどの積雪を
記録したとか……。

普段はバイク通勤のボクも
路面凍結とあっちゃ
電車通勤せざるを得ません。

雪をなめてかかって
GSでコケたりしたら
あまりにもお粗末ですもんネ。

で、今朝の出勤時、
自宅の最寄駅前にある「SUBWAY」駐輪場で
なにやら見覚えのあるモノを発見しました。
自転車についた「GIVI」……。

20120124_102721

まぁ、確かに荷物を運ぶのに重宝しますワナ。
雑に入れても落ちないし
雨が降っても濡れないし
なにより盗難の心配もないし
……でも、なんだろう
この腑に落ちない感じ。

自転車に必要なのだろうか。。。。。。
(ワディ)

2012年1月12日 (木)

BMWにオーリンズサス

昨年末に開催された「東京モーターショー」の
オーリンズブースでも展示されていましたが
R1200GS/Adv用のサスペンションが登場しました。

そして、この商品ですが
「ESAに対応しています!」

純正のコントロールスイッチがそのまま使え
純正の液晶モニターもそのまま使える。そして
純正の走行モードも使用可能。さらにスゴイのが
「ジャジャーン!」
伸び側、圧側の減衰力調整を
フロントとリヤで個別に設定可能。そして、なんと!
セミアクティブ機能により
『車速に応じて最適な減衰特性に自動で調整される』
という凄モノなのです。

まだ詳細は不明ですが
カンタンに言えば
「遅く走っていると乗り心地がよくて
 キビキビ走ると踏ん張ってくれる」
とまあ、そんな感じでしょうか。

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↑ESA対応なのでダイヤルの代わりに配線があります!

製品自体は近日発売予定なのですが
今回は次号のボクサージャーナルで紹介すべく
スタジオでサスペンション撮影を行いました。

01_2

もちろん誌面ではインプレも掲載しますので
お楽しみに!
(販売価格が気になりますネ)

ワディ

2012年1月 1日 (日)

明けましてオメデトウございます

新年、明けまして
オメデトウございます。
今年もエイ出版社の出版物ならびに
「BMWボクサージャーナル」そして「BikeJIN」を
どうぞよろしくお願い致します。
今まで以上に面白い記事を作るべく
編集スタッフ一同、元旦から
メラメラ燃えております!

Tf1_2

『一年の計は元旦にあり』なんて
よくいいますが、皆さんは
どんな目標を立てましたか?

『北海道ツーリング』
『バイクで日本一周』
『サーキットデビュー』
『メンテで愛車リペア』
など、など
いろいろやりたい事があると思いますが
今年は「ライディング・テクニック」を
磨く1年にしてみませんか?

といっても「公道で膝を摺りましょう!」と
言っているワケではありません。
いつまでも、長~くバイクを楽しむために
安全に軽快に走る術を身に付けませんか?ってコト。
そして、そんなテクニックを
ツーリングに活かすことで
ぐんぐん距離を伸ばしてみませんか?
そう、2012年をアナタの
長距離元年にしてみましょうよ!

そこで、お勧めなのがこの本
ツーリングに効く最新ライテクBOOK

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ツーリングに出かけたら起こりうる
さまざまなシチュエーションに対応できるような
走りのテクニックが満載デス。

基本に忠実に学べるスタンダード・テクニックから
即効性のあるスパイス的テクニックまで
さらに、ダレも教えてくれないマル秘テクニックなど
内容盛りだくさんでお届けします。

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そこそこキャリアのあるアナタ
経験値が浅くても乗りこなしちゃっているアナタ
さらなる高みを目指して
ぜひご一読を!(ワディ)

2011年12月27日 (火)

もうすぐ仕事納め

――すっかり年の瀬。
多くの方が、明日28日「仕事納め」
ではないでしょうか?

ボクもそんなトコロで
今年の最後の本も作り終え
気持ち的には
「あとは来年の自分に任せよう」
って感じです。

そして、ボクとBMWの
今年1年を振り返ってみました。
2010年の秋ごろにR1200GSを手に入れ
いろいろなトコロにGSで顔を出しました。
そして、最も「腑に落ちない……」じゃなかった
「悔いの残る」イベントが
2011年の白馬ヒルクライムでした。

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ご存知の方もいるでしょうが
このヒルクライムに愛車のGSで挑戦し
スタートからわずか数十メートルでコケ
(山にしたら1合目でしょう)
無念のリタイヤとなりました。

実はコレ、GSのトラクションコントロールの
カット方法をミスり
斜面を登っている最中に点火カット
失火することで駆動力を失い
そしてバランスも失ってコケたんデス。

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「……もし、カットをミスらなければ」

いやいや、そんなコト
言っちゃダメですよね。
「たら、れば」はないワケで
そんなことを言い始めたらキリがないし
なんせ『粋』じゃない。

でも、あのとき履いていた
メッツラーの「カルーT」が
滑る草の斜面をしっかり噛んでくれて
スタート直後に頭の中で
『イケる!』って思ってたんです。
リヤタイヤが路面を噛んで、蹴って
前にグイグイ進んだもので……
残念でなりません。

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年末に1度だけの「たら、れば」
許してくださいネ。
(ワディ)

2011年11月15日 (火)

最新号、今日発売です!

こんにちは。

今日はBMWボクサージャーナルの最新号Vol.45の発売日です。

それではざっくりになりますが、中身をご紹介します。

Hyousi こちらが表紙です。

HistoryGs_2  特集は「BMW完全読本」です。R32からスタートしたBMWの歴史がこの一冊で分かる完全保存版になります。ヒストリーからメカニズム、トリビア集など大ボリュームで特集していますので、BMWのこれまでの歩みが分かります。

S1000 また、モデルチェンジしたS1000RRの海外試乗会での様子もレポート。全日本選手権で活躍しているGトライブの戸田隆さんがインプレッションしています。電子制御は従来モデルより、かなり最適化が進んでいるようです。

ほかにも盛りだくさんの内容なので、ぜひお手にとって見てください。

BMW BOXER Journal編集部員

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