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S1000RRがついに日本でも
正式発表されました。
まず気になる価格ですが、
Activelineが169万円、
レースABS、シフトアシスト、
ダイナミック・トラクション
コントロール(DTC)を装備する
Premium Lineが199万円です。
169万円もそうですが、
200万円以下でこの装備ですから
なかなか魅力的なお値段ですね。
そして、さらに気になる
最高出力は156ps/10000rpm。
日本の厳しい騒音規制をクリアして
この数値を達成するのは
容易ではなかったと思います。
騒音規制をクリアするためもあり、
日本仕様のサイレンサーは
海外仕様に比べて少し長めの
アクラポヴィッチ製となっています。
STD状態でカスタム車のような外観で
これも、ユーザーには嬉しい限り!
予約開始は来年の1月9日からで、
デリバリーの開始は
2010年4月初旬以降を
予定しているとのこと。
日本で乗れるのはもう少し先ですが、
11月の末にポルトガルで
試乗会が開催され、
そこの参加した戸田隆さんの
テストレポートが
ライダースクラブ2月号に
掲載されています!
(表紙のバイクもS1000RRです!)
発売は12月26日土曜日です!!
今日、14日土曜日は
BMWボクサージャーナルVol.37の
発売日ですよ~!
明日、15日発売と思っていた方、
1日早く幸せになれます!
内容は下記リンクをクリックして
すぐに書店にGO!
http://www.sideriver.com/ec/products/detail.php?product_id=1332
さて、11月10日から開催された
EICMA2009ミラノショーの直前、
DOHCエンジンを採用した
新型のR1200GSとR1200RTを
発表したBMWでしたが
(ボクサージャーナルにも掲載)、
ショー会場にも驚きのモデルが!
それは、並列6気筒エンジンを
搭載したロードスポーツモデルで、
しかもこのエンジンは、
次期LTに採用されると
いう噂なんだそうです!
縦置きクランクの
直列4気筒エンジンを搭載した
ラグジュアリーツアラーの
K1200LTが生産終了して
もうずいぶん経ちますが、
いよいよ新型LTの
開発に着手したのでしょうね。
そのあたりのお話は、
来年2月15日発売の
ボクサージャーナルVol.38で
詳しくお伝えしたいと思います。
お楽しみに!
ベルリン工場での生産40周年を記念して、
スペシャル・フューチャーを満載した
R1200R "40 Years of Berlin" が
発表されました。
シリンダーヘッドカバーなど
各部をクローム仕上げとし、
クロームエキゾースト、
スポーツ・ウインドシールド
ABS、グリップヒーター、
そしてスポークホイールなどの
特別仕様のパーツで身を包み、
さらに白の手描きラインが入る
mojave brownという特別色が
採用されています。
このモデルは、
11月10日~15日まで
ミラノで開催される
EICMA2009で展示されますが、
その後、なんとインターネットの
オークション・eBayに出品され、
その売上金は青少年育成機関の
"Save the Children"に
贈られるそうです。
オークションのスタートは
11月16日正午で、
終了は11月25日の正午。
eBayのアドレスは
http://www.ebay.de/starsandcharity。
「欲しい!」
と思った方はオークションに
ぜひ参加してみてください。
ビーエム乗りのみなさんこんにちは! ボクサージャーナル編集部オノデラです。なにやらブログへのログインができず更新が、とっても遅れてしまいましたが、
ボクサージャーナル36号発売中です!!!!!!!!!
その内容は……
一度BMWに乗り始めると、誰もが魅了されてしまうその世界。なぜ、人々はこのバイクに乗り続けるのだろうか。今回の特集は「一生モノとの付き合い方」。1台のバイクを40年間愛し続けている人、全員がBMWに乗っている家族など、BMWとの人生を楽しんでいる各オーナーを通じて見えてくる、その魅力に迫ります。またBMW初のスーパースポーツ「S1000RR」を国内でスクープ! ライダーなら誰もが気になるこの新型スーパーバイクを徹底紹介します。新連載「Fシリーズ調査隊」も必読。高い人気を集めているFシリーズの魅力、実態、楽しむためのノウハウを3人の隊員が調査します。
■Features
緊急SCOOP!
注目のピュアスポーツが国内のサーキットでテスト開始!?
S1000RR
■ライダーのお祭り、イベント満載で今年も大盛況!!
BMW Motorrad Bikermeeting in HAKUBA
■特集
どうして長く乗り続けるのか?
一生モノとの付き合い方。
■Fシリーズ待望のアーバンネイキッド
F800R Debut
■注目の新連載 ウワサの
Fシリーズ調査隊 第1回
■ワンランク上の快適ツーリングを実現!
注目アイテムPick up!
■GSドリーミング、再び 第31回
ついに発見! カヌー島 山陰海岸を巡るの巻

皆さんお待たせいたしました!
BMWの中でも売れに売れている“GS”
その魅力に迫る新刊「BMW GS BOOK」が7月15日、4年ぶりに発売デス!!!
日本でも絶大な人気を誇るGSシリーズを、オーナー達は一体どのように楽しんでいるのか? 今号では、今年6月に開催されたGS乗り最大のイベント「ジャパンGSチャレンジ」でのアンケート調査をふまえ、GS乗りのライフスタイルを紹介します。また2009年の最新GSラインナップをご紹介。その魅力を余すことなくお伝えします。そのほかGSの特徴である大きな車体を上手に扱うライテク特集や、GS用カスタムパーツカタログ、GSシリーズ・ヒストリーなど、充実のコンテンツが満載。GSの旬の話題を見逃すな!
コンテンツ
★GS乗りの現在をひも解く ニッポンGSスタイル
Style01 100人に聞きました! GS乗り実態調査
Style02 それぞれのGSスタイル
Style03 拝見! GS乗りのカスタムスタイル
●GSシリーズ何でもQ&A
●Riding Gear Catalog for GS RIDERS
●とっておきGS CUSTUM MODEL SHOW!!
★最強サバイバルバイクの魅力を徹底解説!!最新GSファイル
●欲しいパーツがきっと見つかるCustom Parts Catalog
スクリーン/ハンドル/シート/ステップ/外装/マフラー/タイヤ、他
●純正アクセサリーカタログ
●BMW認定インストラクター山田純が教える オフロード乗りこなし術
●世界頂上バイクの変遷 The GS History
・・・ほか
こんにちは、昨日の早朝にボクサージャーナル35号を校了し、そのダメージが抜け切らないオノデラです。なにかと話題を振りまく今年のBMWのラインアップですが、
中でも注目は
S1000RR
ですね。
そのS 1000 RRの市販モデルが遂に明日!! モンツァで正式発表され、発表会の模様が下記のサイトからライブストリーミングで見られるそーなんです!!!!!!!!!!
ですが……
…
…
…
…
残念ながらプレス限定のようです。
その内容は後日こちらでアップします~~~~~~。
Nomです、みなさんお久しぶり。
今日は早朝(深夜?)から
各高速道路は大渋滞でしたね。
旅好きビーエム乗りのみなさんの
ETC装着率は非常に高いので、
「片道1000円」の恩恵を受けながら
各地を走り回っていることでしょうね。
ですが、ボクサージャーナル編集部は、
残念ながらGWらしきものはなし。
というのも、毎年この時期は
5月発売号の締め切りだから。
今回も、デッドラインは7日早朝。
つまり、世間がGWの間、
スタッフは締め切りに追われている、
ということです……。
まるでGWなど別世界の出来事のように
スタッフたちが編集作業に没頭して
みなさんの元にお届けする
5月15日発売の最新号を
ちょこっとご紹介!
まず、ツインカムヘッドのフラットツインを
ドライカーボン製カウルをまとった
ボディに搭載するハイパーマシン、
HP2SPORTにボス・根本が試乗しました。
多忙を極める毎日ながら、
ナカザワが「乗りませんか?」
と聞いてみると、
目を輝かせて「乗る!」と
即断・即決だったとのこと。
数々のビーエムに乗ってきた
ネモケンも大絶賛する
HP2SPORTのテストレポートを
お楽しみください!
「GSチャレンジ」や
白馬の「バイカーミーティング」では
テント泊を楽しんでいる
大勢のビーエム乗りを目にします。
たっぷり走り回ったあとに
素っ気ないビジネスホテルに泊まって
居酒屋で食事をするなんて人も多いでしょうが、
キャンプならバイクを楽しんだ
高揚した気分のまま
大自然の中で開放的な一夜が過ごせます。
まさに大人の贅沢なひとときなのです。
今回は、キャンプツーリングを
今年からはじめようという人から、
すでにキャンプを楽しんでいる人まで
十分参考になる記事を
タップリ用意しました。
注目は、キャンプ初体験の
本誌・ナカザワと
アウトドアの専門家で
最近大型二輪免許を取得した
田中ケンさんの
「実践キャンプツーリング」。
田中さんにキャンプの魅力を
タップリ教わったナカザワは
「旅はやっぱりキャンプだよ!」
と豪語するまでになったとか……。
そのほか、新型K1300シリーズの
一気乗りテストレポート、
注目ブランドのコーディネイトガイド、
好評連載企画など
充実した内容でお届けします。
発売日は5月15日金曜日。
お見逃しなく!!
いつも『BMW BOXER Journal』、ならびに『つれづれボクサー日記』をご愛読頂き、ありがとうございます。
2月15日に発売しましたBMW BOXER Journal Vol.34におきまして、記事に誤りがありましたので、ここに訂正させて頂きます。
94ページ『狙い目ビーエム調査団』の記事内でご紹介しています、BMWディーラー『AMC Tokyo』様の住所が誤っておりました。
正しくは 「東京都大田区新蒲田2-4-3」 となります。
関係各位にご迷惑をおかけしましたことをお詫びし、訂正させて頂きます。
皆さんこんにちは、藤ヤンです。
今日はちょっとご紹介を。
じつはボクも先日まで知らなかったんですが、BMW-web.tv
っていうのがあるんですね。
BETA版と書いてあるのですが、いつから運営しているんですかね。
BETAとはいいつつも、日本語に対応しているし、コンテンツも豊富です。
で、その中から昨年山田純さんも参加した
GSトロフィーの動画をピックアップ。
※画像をクリックするとムービーが見られます
BMW BOXER Journalでもその過酷な様子はお伝えしているんですが、
やー、映像で見るともっとスゴイですねー!
あんなにフカフカな砂漠だったとは・・・・
みなさん、一見の価値ありです!
