BikeJIN 最新号

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2014年10月31日 (金)

BikeJIN祭り@北海道・白老の興奮をTVで!

Bikejintv

BikeJIN祭り@北海道・白老の模様が、
明日からケーブルTVの
「アクトオンTV」で放映されます!

弊社映像部のスタッフが
気合入れまくりで撮影して、
さらに凝りに凝って編集した
渾身の番組に仕上がっています。

会場となった白老滑空場の
熱気、興奮をぜひご覧ください! 

放映日・時間は下記の通り。
同じ内容で繰り返し放映されますので、
ぜひぜひお見逃しなく! 

「アクトオンTV」について、
視聴方法などについては
このリンクから。
http://www.actontv.com/

<放映日時>
11月1日(土) 19:30
11月2日(日) 13:00
11月3日(月) 24:30
11月4日(火) 09:00
11月10日(月) 23:00
11月11日(火) 21:00
11月13日(木) 09:00
11月17日(月) 23:30
11月18日(火) 10:30
11月20日(木) 24:00
11月21日(金) 11:00
11月26日(水) 17:30
11月27日(木) 06:30
11月28日(金) 20:00
11月30日(日) 19:00

2014年10月26日 (日)

「BIKE LOVE STORY」にぜひご応募を!

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日本自動車工業会が募集している
「BIKE LOVE STORY」
http://adnet.nikkei.co.jp/e/event.asp?e=01589

「アナタとバイクとの感動の
ストーリーを募集しています」
というコピーがついていますが、
本誌読者のみなさんならひとつやふたつ
絶対にそういう話はあるはずです。

だって、バイクに乗っていたから、
人生が変わっちゃった人、いるでしょ?

最優秀賞には10万円が贈られます。
そして、BikeJINもこのキャンペーンに
じつは協力をしています。

締切は10月31日(金)までなので
まだ間に合いますよ。

ぜひ、感動のストーリーを書いて
ご応募してみてください!

Nom

2014年10月24日 (金)

明日のツーリングはみどり市へ

Tirashi

石原市長の連載で
BikeJIN読者の方には
すっかりおなじみのみどり市で、
明日、市主催の初のバイクイベントが
開催されます。

市内に設けられたチェックポイントを通りながら
最終目的地までツーリングする形式で、
参加者には抽選でプレゼントも
用意されています。

連載コラムで石原市長が書いていたように、
みどり市を通る国道122号線は
関東一バイクが多い道でもあり、
今頃は紅葉も楽しめるはず。

ちょっと足を伸ばせば
日光もすぐですから、
秋のツーリングにはぴったりです。

天気もよさそうだし、
明日はぜひ、このイベントを絡めて
ツーリングを楽しみましょう!

ボクも久しぶりに
石原市長へお会いしに
伺おうと思っています。

詳しくは下記リンクのチラシを
ご覧くださいませ!
http://www.city.midori.gunma.jp/www/contents/1389849690872/simple/tirashi.pdf

Nom

2014年10月20日 (月)

BSB清成龍一選手

ブリティッシュスーパーバイク選手権に

Buildbase BMWで参戦している清成龍一選手

シーズン序盤はなかなか表彰台に届かなかったものの、

ラウンド4のノックヒルでついに1位を獲得。

BMWに初めての表彰台をプレゼントしました!

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140720dr0765Photo/doublered

そこから巻き返すかのように表彰台を連発。

ついにショーダウン進出を決め、カワサキを駆るシェーン・バーン選手との一騎打ち状態にまできました。

そしてついに最終戦。

なんとフリープラクティス中に転倒、左鎖骨にヒビが入り、

決勝レース1は欠場を決意。

この時点でライバルのシェーンがポイントリーダーでしたが、

彼もレース1はノーポイントだったため、

レース2のリザルト次第では、まだ逆転タイトル獲得の可能性がありました。

しかし、再検査の結果、

鎖骨はヒビではまく真っ二つに割れていることが判明。

『痛みの状況などから、出走すれば他のライダーに迷惑をかける可能性がある』

清成選手とチームは協議の結果、レース2・3を欠場することを決断。

イコール、チャンピオンの可能性を諦めることになりました。

『ホンダの清成』から、『BMWの清成』となった2014年。

先述のとおり、BMWに初勝利をもたらしたうえ、

年間2位という結果を残しました。

ただ、ただ、これだけ競えるところまできた分、悔しいですよね。

欠場判断は賢明だったと思いますが、やっぱり彼の最高の笑顔が見たかった。

以下、オフィシャルページでの本人コメントです。

「まず、シェーキーにおめでとう!の言葉を贈ります。

本当に悔しいです。自分のミスで転倒をしてしまい、チームとBMWに迷惑をかけてしまいました。

イギリスからも日本からも本当に多くの応援メッセージを頂いていたのに、残念です。

どうにか、走ろうとは思ったのですが、

この肩の痛みでは他のライダーに迷惑をかける可能性があるので、

チームと協議をして欠場することになりました。

今季はいいチームにも恵まれ、いいシーズンを送ることができました。

彼らと来年も戦えることが嬉しいです。

そして、来季は必ず、チャンピオンを獲ります!

また、来年の応援をよろしくお願いします」

2015年シーズンも同チームでフル参戦することが決まっている清成選手。

1年分のBMWデータと、本人の豊富なBSK経験値をもとに、

開幕戦からキレッキレな走りを魅せてくれるでしょう。

イズタニ

★以下おまけ★

A83e8466 シーズン開幕前にインタビューした際の写真。

仕上がったばかりの新ツナギを持参してくれました。

とっても腰が低くてジェントルな清成選手。

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BMW BOXER Journal(当時)をめくりながら、

「GSに乗ってみたいなぁ」と言っていました!

またお話聞きたいな~!!

2014年10月17日 (金)

ヤマハ、グローバル展開のスポーツモデル「YZF-R3」を新発売

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ヤマハは、320ccの水冷・直列2気筒エンジンを搭載するスポーツモデル「YZF-R3」を2015年1月末から北米で発売、順次欧州、アジアなどグローバルに展開すると発表した。製造はインドネシアのグループ会社PT.Yamaha Indonesia Motor Manufacturingが行われる。

「YZF-R3」は、本年7月からインドネシアなどに導入している「YZF-R25」の軽量かつ高性能な車体をベースに排気量をアップさせ、より商品競争力のあるモデルへと仕上げている。開発コンセプトは「YZF-R25」と同様“毎日乗れるスーパーバイク”で、主な特徴は、高性能かつ扱いやすい2気筒エンジン、マス集中を図った軽量ボディ、YZF-Rシリーズを継承するボディデザインなど。

「YZF-R3」は、100~125ccが主流のアセアン・アジア市場においては大きめの排気量で、近年スポーツモデルの人気が高まりつつある同市場において、ロードレースに憧れを抱くユーザーに向けたハイエンドモデルとなる。
一方で600cc以上の中大型モデルが主流の先進国市場では、若者や未経験者などの“最初のモーターサイクル”として新たなヤマハファンを獲得し、将来的には中大型モデルへのステップアップ需要に繋げていくモデルとなる。

“YZF-R”シリーズは、スーパースポーツのフラッグシップモデル「YZF-R1」(1,000cc)を始め、「YZF-R6」(600cc)、「YZF-R25」(250cc)、「YZF-R15」(150cc)、「YZF-R125」(125cc)と幅広くラインナップされているが、今回の「YZF-R3」導入により、さらに充実したシリーズ構成となる。


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BikeJIN編集部員

  • ナカムラ ナカムラ
    全国の絶景道や温泉取材が大好きな本誌編集長。1泊2日の出張ロケが多いこともあり、「男ならGo Snack」というバイク取材とは無関係のスナックレポートの連載も担当している。愛車はBMW・R1200R
    オノデラ オノデラ
    大型免許は編集部加入時に取得。VMAX1200を衝動買いするも、オフロードが走りたくなって約1年で売却。オフ初心者のくせにこれまた勢いでKTMのレーサーを買ってしまった愚か者。足はもっぱらスペイシー100
    イズ イズ
    バイクとの出会いは小学校の通学路にあったバイク屋さんのハーレー。学生時代にドカに一目惚れし、24歳で念願の大型免許を取得。スマートでカッコいいライダーになりたいと奮闘するマル顔代表の新人編集部員
    シゲタ シゲタ
    幼稚園のころに乗せてもらった母親のSR400。あのとき小さな身体で感じたエンジン音が忘れられず、自分も同じバイクを購入。ハチャメチャ娘を卒業して、タフなライダーになりたいと切に願う、旅&アウトドア好き3●歳

お詫びと訂正

2014月8月16日に発行致しました「BMWモトラッドジャーナルVol.1」におきまして誤りがありました。 正しくは以下の通りです……
2014年8月1日発行いたしました「BikeJIN」のハーレー・ダビッドソン広告におきまして、記載情報に変更がありました。 正しく……
2014月7月1日に発行致しました「BikeJIN 8月号」におきまして誤りがありました。 正しくは以下の通りです。 ●本誌 P2……

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