BikeJIN 最新号

BMW Motorrad Journal最新号

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2014年11月28日 (金)

BikeJIN最新号12月1日発売です!

次号のご案内です。

H1こちらが12月1日に発売されるBikeJIN最新号です!

表紙はスパッと晴れたシーサイドを華ちゃんに走ってもらって撮影したものです。冬って晴れの日が多いこともあり、撮影時はもうカンペキなロケーションでした。

Tokusyuで、表紙を見ていただければお分かりのとおり、巻頭特集は「冬も走りたい!」で、走り方やウエアリングなどの役立つ情報が満載です。冬というテーマでボリュームをとってみました。

ちなみに、特集全体を見ていて興味深かった記事が「強風対策」編。手前味噌で恐縮ですが、ボクも冬の高速道路では何度も強風ですっ飛ばされそうな思いをしたことがあるので、「もっと早く知っておけばよかった」と痛感しました。他にも、暖機運転の仕方とか掲載していますので、ぜひチェックしてみてください。

Photoそれと、毎年恒例の「ツーリングカレンダー」も付録で健在です! こちらも昨年版を使用していましたが、2015年になったらボクも使う予定です。

という新刊案内でしたが、ぜひ12月1日は書店でBikeJINを見てみてくださいね!

中村

 

 

2014年11月26日 (水)

ヤマハ、標準モデルよりシート高を25mm下げた「ジョグ CE50P」を発売

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ヤマハは、原付1種スクーターとして人気の「ジョグ CE50」シリーズに、標準モデル(ジョグ CE50)よりシート高を低くした「ジョグ CE50P」を新たに設定し、2014年12月24日より発売すると発表した。

「ジョグ CE50P」は、標準モデルの走行性能をそのままに、シートの高さを725mmから700mmに変更すると共に、カラーリングは女性向きの3色を設定、シートにはダークブラウンを採用して柔らかなイメージに仕上げた。また、フロントとサイドには控えめに“PETIT”(プチ)のロゴをあしらっている。
なお、本製品の製造はヤマハモーター台湾で行う。


■ジョグ CE50P/160,920円(消費税込)
※価格(リサイクル費用を含む)には保険料・税金(消費税を除く)・登録などに伴う諸費用は含まれておりません

2014年11月21日 (金)

マヒトさんの連載『ぶんぶん分割ニッポン一周』 情報求む!

バイクジン創刊以来続くマヒトさんの連載がリニューアルされてから、
12月号で5回目を迎えた『ぶんぶん分割 ニッポン一周』。

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先月は山口県を走ってきましたよ。写真は秋吉台カルストロード!
快晴のなか、マヒトさんも気持ちよさそうに走っていました。

さて、毎号読者のみなさんからいただく情報をもとにマヒトさんが走るこの企画。
次の募集エリアは、静岡県と沖縄県です!
皆さんのリアルな地元ネタ、本当にお薦めしたいスポット情報などをお寄せください。
それぞれ募集期間が異なりますので、ご注意くださいね。

ネタが採用された方には 編集部特製「ニッポン一周・特派員カード」と
BikeJINキーホルダー&ステッカーを セットでプレゼント!
10回採用された方には豪華プレゼントをさしあげます。
現在特派員カードを作成中ですので、すでに情報が採用された方々、
もうしばらくお待ちください。
 
ご協力のほどよろしくお願いします。

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● 対象エリアと募集期間
静岡県:~11/31   沖縄県:~12月25日
● 募集ネタ
うまいもん/珍スポット/ライダーズカフェ/
バイク乗りが集まる場所/ おもしろ博物館/極上温泉、など
● 投稿フォーム 
https://www.sideriver.com/ec/inquiry/index.php?question_id=718
※メールの場合は、タイトルに「ぶんぶん分割ニッポン一周 情報」と入れて
bikejin@ei-publishing.co.jp 宛にお送りください

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2014年11月19日 (水)

ヤマハ、実用性を向上させながら、ガソリン車並みの車両価格を実現したエレクトリックコミューター「E-VINO」を台湾で発売

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ヤマハは、実用性能と車両価格をバランスさせたエレクトリックコミューターの新製品「E-VINO(イービーノ)」を2014年12月から台湾で発売すると発表した。製造および台湾での販売は、ヤマハモーター台湾が行う。

「E-VINO」は、新開発モーターと新型50Vリチウムイオンバッテリーを搭載。一充電当たりの走行距離 30.1km(30km/h定地)(※)を確保しながら、登坂時など加速が必要な場面で力を発揮するブースト機能を装備するなど、エコと走りの良さを両立している。バッテリーは着脱式とし、メーターでのバッテリー残量をデジタル数字と目盛の両方できめ細かく表示しバッテリー切れへの不安を低減するとともに、シート下の収納には別売りの予備バッテリーを積載するスペースを設けるなど、実用性を向上させた。
また、日本市場で好評の50ccスクーター「ビーノ モルフェ」を車体のベースとすることで、近距離移動の手頃なコミューターとして必要な機能を備えながら、ガソリン車同等の車両価格帯を実現している。

台湾の二輪車市場規模は年間約70万台(2013年/ヤマハ調べ)、うち50cc クラスは約1万台で、その約7割を電動二輪車が占めている。主に会社員と主婦層がそのユーザーであり、今回は近距離のコミューティングで電動二輪車を使用する主婦層を主なターゲットとしている。なお、2015年には日本仕様の導入も予定している。

(※)標準モード、乗車重量55kg、バッテリー新品、気温25℃、乾燥路面、無風

スズキ、50ccスクーター新型「レッツG」を発売

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スズキは、軽量・低燃費で使い勝手の良い50ccの原付一種スクーター新型「レッツG(写真左)」を12月11日より発売すると発表した。

新型「レッツG」は1996年の発売以来、軽さと扱いやすさで好評を得ているスクーターのロングセラー「レッツ」シリーズの全面改良モデル。従来の「レッツ」シリーズの軽さや扱いやすさはそのままに、新開発のフューエルインジェクションシステム(燃料噴射装置)を採用した新設計エンジンにより、54.8km/L(※1)の低燃費を実現。シート下トランクスペース、フロントインナーラック、スタンドグリップ等の使い勝手の良い装備を多数採用し、通勤・通学・買い物等、日常生活の足としてのスクーターに相応しい実用性を向上しつつ、親しみやすい柔らかさと原付らしい軽快さを併せ持つデザインとすることで、年齢・性別問わず、長く使えるスクーターとなっている。
また、U字ロックホルダー付リヤキャリアを装備することでより実用性を高めた、ベーシックな仕様で求めやすい価格設定の新型「レッツ(写真右)」を2015年3月13日より発売する。


■新型「レッツG」、新型「レッツ」共通の主な特長
●実用性
・新開発のフューエルインジェクションシステム(燃料噴射装置)を採用した新設計のエンジンにより、54.8km/L(※1)の低燃費を実現。ガソリンタンク容量を従来モデル「レッツ4」の4.5Lから4.8Lに増量し、航続距離を延ばした。
・日常での使い勝手を考慮した、フルフェイスヘルメット(※2)が1個収納できるシート下トランクスペースや、1Lのペットボトル(※3)や小物の収納に便利なフロントインナーラック。
・フラットフロアボードの形状を工夫することで、フロントインナーラックを標準装備しても十分なゆとりを実現。
・シート後方下側に、駐輪時のスタンド掛けを容易にするスタンドグリップを装備。

●デザイン
・丸型ヘッドライトを採用し、メッキリングで装飾したイメージとした。
・クリアレンズを採用した前後ウィンカー。前ウィンカーは、ヘッドライトと一緒にハンドルカバーに配置することで、大型のフロントバスケット(オプション用品)の装着に対応。

(※1)WMTCモード測定値、スズキ調べ。
(※2)形状、大きさによりシート下トランクスペースに収納できないヘルメットもある。
(※3)形状、大きさによりフロントインナーラックに収納できないペットボトルもある。


■新型「レッツG」の主な特長
・ミラー、グリップエンド、リヤグリップにメッキ処理を施し、メッキに合わせてシルバーホイールを採用。
・車名の入ったエンブレムをフロント部分と両側面に貼付。
・2種類の表皮を切替え、パイピングを施したシートを採用。
・車体色は、ピンク「パールフィズピンク」、茶「グラスミッドナイトブラウン」、シルバー「ミスティックシルバーメタリック」、白「パールミラージュホワイト」の4色を設定。質感の高い塗装を施し、車体色に合わせたインナー色を用意。


■新型「レッツ」の主な特長
・U字ロックホルダー付リヤキャリア。
・車体色は、青「ラズライトブルー」、ベージュ「サンディベージュ」、黒「ブラヴォドブラック」、白「ソリッドスペシャルホワイトNo.2」の4色を設定。


■レッツG/154,440円(消費税込)
■レッツ/143,640円(消費税込)

※価格(リサイクル費用を含む)には保険料・税金(消費税を除く)・登録などに伴う諸費用は含まれておりませ


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BikeJIN編集部員

  • ナカムラ ナカムラ
    全国の絶景道や温泉取材が大好きな本誌編集長。1泊2日の出張ロケが多いこともあり、「男ならGo Snack」というバイク取材とは無関係のスナックレポートの連載も担当している。愛車はBMW・R1200R
    オノデラ オノデラ
    大型免許は編集部加入時に取得。VMAX1200を衝動買いするも、オフロードが走りたくなって約1年で売却。オフ初心者のくせにこれまた勢いでKTMのレーサーを買ってしまった愚か者。足はもっぱらスペイシー100
    イズ イズ
    バイクとの出会いは小学校の通学路にあったバイク屋さんのハーレー。学生時代にドカに一目惚れし、24歳で念願の大型免許を取得。スマートでカッコいいライダーになりたいと奮闘するマル顔代表の新人編集部員
    シゲタ シゲタ
    幼稚園のころに乗せてもらった母親のSR400。あのとき小さな身体で感じたエンジン音が忘れられず、自分も同じバイクを購入。ハチャメチャ娘を卒業して、タフなライダーになりたいと切に願う、旅&アウトドア好き3●歳

お詫びと訂正

2014月8月16日に発行致しました「BMWモトラッドジャーナルVol.1」におきまして誤りがありました。 正しくは以下の通りです……
2014年8月1日発行いたしました「BikeJIN」のハーレー・ダビッドソン広告におきまして、記載情報に変更がありました。 正しく……
2014月7月1日に発行致しました「BikeJIN 8月号」におきまして誤りがありました。 正しくは以下の通りです。 ●本誌 P2……

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