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2014年10月20日 (月)

BSB清成龍一選手

ブリティッシュスーパーバイク選手権に

Buildbase BMWで参戦している清成龍一選手

シーズン序盤はなかなか表彰台に届かなかったものの、

ラウンド4のノックヒルでついに1位を獲得。

BMWに初めての表彰台をプレゼントしました!

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140720dr0765Photo/doublered

そこから巻き返すかのように表彰台を連発。

ついにショーダウン進出を決め、カワサキを駆るシェーン・バーン選手との一騎打ち状態にまできました。

そしてついに最終戦。

なんとフリープラクティス中に転倒、左鎖骨にヒビが入り、

決勝レース1は欠場を決意。

この時点でライバルのシェーンがポイントリーダーでしたが、

彼もレース1はノーポイントだったため、

レース2のリザルト次第では、まだ逆転タイトル獲得の可能性がありました。

しかし、再検査の結果、

鎖骨はヒビではまく真っ二つに割れていることが判明。

『痛みの状況などから、出走すれば他のライダーに迷惑をかける可能性がある』

清成選手とチームは協議の結果、レース2・3を欠場することを決断。

イコール、チャンピオンの可能性を諦めることになりました。

『ホンダの清成』から、『BMWの清成』となった2014年。

先述のとおり、BMWに初勝利をもたらしたうえ、

年間2位という結果を残しました。

ただ、ただ、これだけ競えるところまできた分、悔しいですよね。

欠場判断は賢明だったと思いますが、やっぱり彼の最高の笑顔が見たかった。

以下、オフィシャルページでの本人コメントです。

「まず、シェーキーにおめでとう!の言葉を贈ります。

本当に悔しいです。自分のミスで転倒をしてしまい、チームとBMWに迷惑をかけてしまいました。

イギリスからも日本からも本当に多くの応援メッセージを頂いていたのに、残念です。

どうにか、走ろうとは思ったのですが、

この肩の痛みでは他のライダーに迷惑をかける可能性があるので、

チームと協議をして欠場することになりました。

今季はいいチームにも恵まれ、いいシーズンを送ることができました。

彼らと来年も戦えることが嬉しいです。

そして、来季は必ず、チャンピオンを獲ります!

また、来年の応援をよろしくお願いします」

2015年シーズンも同チームでフル参戦することが決まっている清成選手。

1年分のBMWデータと、本人の豊富なBSK経験値をもとに、

開幕戦からキレッキレな走りを魅せてくれるでしょう。

イズタニ

★以下おまけ★

A83e8466 シーズン開幕前にインタビューした際の写真。

仕上がったばかりの新ツナギを持参してくれました。

とっても腰が低くてジェントルな清成選手。

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BMW BOXER Journal(当時)をめくりながら、

「GSに乗ってみたいなぁ」と言っていました!

またお話聞きたいな~!!

2014年10月17日 (金)

ヤマハ、グローバル展開のスポーツモデル「YZF-R3」を新発売

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ヤマハは、320ccの水冷・直列2気筒エンジンを搭載するスポーツモデル「YZF-R3」を2015年1月末から北米で発売、順次欧州、アジアなどグローバルに展開すると発表した。製造はインドネシアのグループ会社PT.Yamaha Indonesia Motor Manufacturingが行われる。

「YZF-R3」は、本年7月からインドネシアなどに導入している「YZF-R25」の軽量かつ高性能な車体をベースに排気量をアップさせ、より商品競争力のあるモデルへと仕上げている。開発コンセプトは「YZF-R25」と同様“毎日乗れるスーパーバイク”で、主な特徴は、高性能かつ扱いやすい2気筒エンジン、マス集中を図った軽量ボディ、YZF-Rシリーズを継承するボディデザインなど。

「YZF-R3」は、100~125ccが主流のアセアン・アジア市場においては大きめの排気量で、近年スポーツモデルの人気が高まりつつある同市場において、ロードレースに憧れを抱くユーザーに向けたハイエンドモデルとなる。
一方で600cc以上の中大型モデルが主流の先進国市場では、若者や未経験者などの“最初のモーターサイクル”として新たなヤマハファンを獲得し、将来的には中大型モデルへのステップアップ需要に繋げていくモデルとなる。

“YZF-R”シリーズは、スーパースポーツのフラッグシップモデル「YZF-R1」(1,000cc)を始め、「YZF-R6」(600cc)、「YZF-R25」(250cc)、「YZF-R15」(150cc)、「YZF-R125」(125cc)と幅広くラインナップされているが、今回の「YZF-R3」導入により、さらに充実したシリーズ構成となる。

ヤマハ、エンデューロレース向けのセルフスターター付き競技専用モデル「YZ250FX」を新発売

Moto_news14101703_580ヤマハは、国内でも気軽に参加できることで人気のエンデューロレースに適した競技専用モデルの新製品「YZ250FX」を2014年12月5日より予約期間限定(期間受注生産)にて発売すると発表した。

「YZ250FX」は、モトクロス競技用のYZ250Fをベースに、“モトクロッサーYZのDNAを引き継ぐ次世代エンデューロレーサー”をコンセプトに開発。セルフスターターを装備することで競技中の再始動を容易にするとともに、エンデューロ競技向けに仕様を変更しました。とくに近年人気のクロスカントリー(※)タイプのエンデューロレースでの走破性をポイントに開発しています。

YZ250Fからの主な変更点は、メインスイッチレスシステム採用のセルフスターター追加、変速比のワイドレシオ化(5速→6速化)、FIセッティング、エンジン懸架ブラケットの仕様最適化、サスペンションセッティング、リアタイヤ18インチ化(前後エンデューロ用タイヤ)、サイドスタンド、エンジンガード装備、ラジエターファン追加となっている。なお、サイレンサーはYZ250Fタイプを採用する。また、同梱の“Power Tuner”を使用すれば、さまざまな走行状況や好みに応じ、FIセッティング調整を容易に楽しめます。本製品は「ヤマハオフロードコンペティションモデル正規取扱店」にて販売される。

※クロスカントリー:自然の地形を利用した広大な敷地でのオフロードレース


■YZ250FX/777,600円(消費税込)
※予約受付期間は、2015年2月28日まで。
※本モデルは、国土交通省の認定を受けていないため、ナンバープレートを取得できません。また道路を走行できません。道路を走行すると道路交通法及び道路運送車両法の違反となります。私道、寺の境内、海辺、堤防上、農道、林道など道路の形態を整えていないところでも、人や車が自由に出入り出来るところは道路とみなされます。
※保証(クレーム)の対象外製品となります。

ヤマハ、ゆとりのパワーをコンパクトな車体で操れるエンデューロ競技専用モデル「WR450F」のグラフィックを変更

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ヤマハは、国内でも気軽に参加できることで人気のエンデューロレースに適した競技専用モデル「WR450F」のグラフィックを変更し、2014年12月5日より、予約期間限定(期間受注生産)にて発売すると発表した。

新グラフィックは、2015年モデルのYZシリーズ同様、ガソリンタンク側面のシュラウド部にモデル名ロゴを大きくあしらった。「WR450F」は、<The Real Enduro Racer , Best in tight trail riding !>のコンセプトにより、「扱い易いエンジン特性」「クイックな旋回性」「容易なセッティング」を備えるエンデューロ競技専用モデルとなっている。パソコン不要のポータブルタイプ“Power Tuner”が同梱となっており、さまざまな走行状況やユーザーの好みに応じ、FIのセッティング調整を容易に楽しめる。
本製品は「ヤマハオフロードコンペティションモデル正規取扱店」にて販売される。


■WR450F/841,320円(消費税込)
※予約受付期間は、2015年2月28日まで。
※本モデルは、国土交通省の認定を受けていないため、ナンバープレートを取得できません。また道路を走行できません。道路を走行すると道路交通法及び道路運送車両法の違反となります。私道、寺の境内、海辺、堤防上、農道、林道など道路の形態を整えていないところでも、人や車が自由に出入り出来るところは道路とみなされます。
※保証(クレーム)の対象外製品となります。

ヤマハ、「XJR1300」に“レトロレーサー”イメージの新色を追加

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ヤマハは、1300ccの空冷DOHC4気筒エンジンを搭載したネイキッドモデル「XJR1300」に新色を設定し、2014年11月10日より発売すると発表した。

新色の「シルバーメタリック1(写真)」は、アルミ素材を連想させるシルバー塗装の燃料タンクと、ゼッケン“1”をあしらうグラフィックで、“レトロレーサーイメージ”の個性的な外観に仕上げた。ヤマハ独自の高品位塗装ミラクリエイトとあいまって、ビッグネイキッドらしい迫力と造形美をきわだたせている。


■XJR1300/1,112,400円(消費税込)
※価格(リサイクル費用を含む)には保険料・税金(消費税を除く)・登録などに伴う諸費用は含まれておりません


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  • ナカムラ ナカムラ
    全国の絶景道や温泉取材が大好きな本誌編集長。1泊2日の出張ロケが多いこともあり、「男ならGo Snack」というバイク取材とは無関係のスナックレポートの連載も担当している。愛車はBMW・R1200R
    オノデラ オノデラ
    大型免許は編集部加入時に取得。VMAX1200を衝動買いするも、オフロードが走りたくなって約1年で売却。オフ初心者のくせにこれまた勢いでKTMのレーサーを買ってしまった愚か者。足はもっぱらスペイシー100
    イズ イズ
    バイクとの出会いは小学校の通学路にあったバイク屋さんのハーレー。学生時代にドカに一目惚れし、24歳で念願の大型免許を取得。スマートでカッコいいライダーになりたいと奮闘するマル顔代表の新人編集部員
    シゲタ シゲタ
    幼稚園のころに乗せてもらった母親のSR400。あのとき小さな身体で感じたエンジン音が忘れられず、自分も同じバイクを購入。ハチャメチャ娘を卒業して、タフなライダーになりたいと切に願う、旅&アウトドア好き3●歳

お詫びと訂正

2014月8月16日に発行致しました「BMWモトラッドジャーナルVol.1」におきまして誤りがありました。 正しくは以下の通りです……
2014年8月1日発行いたしました「BikeJIN」のハーレー・ダビッドソン広告におきまして、記載情報に変更がありました。 正しく……
2014月7月1日に発行致しました「BikeJIN 8月号」におきまして誤りがありました。 正しくは以下の通りです。 ●本誌 P2……

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