BikeJIN 最新号

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2014年12月12日 (金)

宗谷岬で初日の出!

に、行ったことがある方、いませんか~?

あ、編集部のイズです。こんばんは。

次号のBikeJINの企画のため、

『宗谷岬での初日の出をバイクで見に行った!』

というツワモノを探しています。

『行ったよ!写真もあるよ!』

というライダーさんは、ぜひぜひBikeJINアドレスまでご連絡くださいませ。

<アドレス>

bikejin@ei-publishing.co.jp

<記入事項>

氏名、住所、電話番号、所有バイク、訪れた年

<写真>

初日の出の瞬間や、テント、バイクなどの写真

※添付データは1通につき3MBまででお願いします

※誌面に使用させていただく可能性があります

かなり貴重な存在と予想されます。

行ったことがある方、ぜひぜひご協力くださいませ!!

イズ

2014年12月 5日 (金)

ホンダ、アウトドアスタイルの「クロスカブ」に新色を追加し発売

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ホンダは、アウトドアイメージのスタイリングでレジャー用途に適した「クロスカブ」に、新色のボスグレーメタリックを追加し、12月12日(金)に発売すると発表した。

クロスカブは、ビジネスモデルとして取り回しやすさや経済性などで定評を得ている「スーパーカブ110」をベースに、アウトドアイメージのスタイリングと装備を施したレジャーモデル。

今回、車体色にクールなイメージのボスグレーメタリックを追加し、従来から好評のパールコーンイエローとファイティングレッドに加えた3種類のカラーバリエーションとして、選択の幅を広げた。
エンジンに、スーパーカブ110に搭載されている低フリクション技術を多岐にわたって採用した高効率な空冷・4ストローク・OHC・単気筒110ccを採用。クロスカブ用に減速比を変更したことにより、さらに低回転域で力強い特性としている。
車体には、剛性に優れたバックボーンタイプのパイプフレームを採用。前・後サスペンションは、「スーパーカブ110 プロ」に採用しているストローク量の多いタイプとすることで、アウトドアでより快適な走行を楽しむことができる。

クロスカブは、2013年6月に発売して以来、日常での使い勝手の良さと、遊び心にあふれたスタイリングなどによって、幅広い層に支持されている。


■クロスカブ/286,200円(消費税込)
※価格(リサイクル費用を含む)には保険料・税金(消費税を除く)・登録などに伴う諸費用は含まれておりません

ホンダ、アドベンチャースタイルの「VFR800X」を新発売

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ホンダ、は、水冷・4ストローク・DOHC・V型4気筒800ccエンジンを搭載したアドベンチャースタイルの「VFR800X」(※1)を12月12日(金)に発売すると発表した。

VFR800Xは、ホンダのクロスオーバーコンセプト(※2)に基づいて、市街地走行から長距離ツーリングまで、余裕を持って操る楽しみと快適な走行を徹底的に追求。自由度の高いアップライトなライディングポジションや、ライダーが後輪の駆動力を必要に応じて任意に選択できる「ホンダセレクタブル トルク コントロール」などの採用によって、幅広いシチュエーションでコントロールしやすく、また楽しく走行できることを目指した。

スタイリングコンセプトは、冒険心をかき立て、所有する喜びを感じさせる「タフさと洗練の融合」として、軽快なプロポーションと存在感を演出している。
車体・足回りは、ロードスポーツモデルの「VFR800F」に対して、前・後サスペンションのストローク量を増加させた。また、最低地上高を30mm高い165mmに設定。シート高を標準仕様より20mm低く設定できる機構を設けるなど、取り回しやすさも考慮している。ブレーキは、ABSを標準装備する。
エンジンは、低・中回転域で力強い出力特性を発揮する4ストローク・DOHC・V型4気筒で、回転数によって稼働するバルブ数を切り替える「HYPER VTEC」を採用する。
装備は、ツーリングに便利なETC車載器とグリップヒーター、メインスタンドを標準装備するなどして、利便性を高めた仕様としている。

(※1)受注生産車。「ホンダ二輪ETC標準装備車取扱店」で販売。使用するにあたり、セットアップ、セットアップ費用、および決済用のETCカードが必要となります
(※2)ホンダの二輪車開発の新たな方向性で、「異なる価値を高次元で融合させる」思想


■VFR800Xの主な特長
●スタイリング
ロードスポーツ、ツアラー、オフロードの異なるコンセプトを融合させたクロスオーバースタイルに、合理的で美しい機能部品と、洗練されたミニマムボディーを組み合わせ、軽快なプロポーションを実現。クロスオーバーコンセプト共通のキャラクターとして、ヘッドライト下部にフロントスポイラーを採用。また、シャープなデザインのLEDヘッドライトとウインカー、VFRシリーズ共通のX型キャラクターをエクステンション(リフレクターの延長部)で構成するなど、精悍なフロントビューを演出。さらに、テールランプとストップランプ、そしてリアウインカーにもLEDを採用し、軽快なリアビューとしている。
カラーリングは、VFRシリーズのイメージを継承したキャンディーアルカディアンレッドと、立体感を強調したクールなイメージのパールグレアホワイトの2色を設定する。

●車体・足回り
フレームは、剛性に優れ軽量化を図ったVFR800Fのアルミツインチューブを継承する。スイングアームも同様に、片持ち式のプロアームを採用し、高速巡航時の安心感とワインディング走行時における軽快感を両立したハンドリングを実現。幅広いシチュエーションでの走破性を高めるために、フロントクッションストロークは145mmに、リアアクスルトラベルを148mmに設定するとともに、165mmの最低地上高を確保している。アップライトなライディングポジションと683mmの幅広いハンドルなどにより、リラックスしながら開放的な走りを楽しむことができる。
前・後ホイールには、VFR800Fと同様にアルミダイキャストホイールを採用。フロントには、ファインダイキャスト製法の中空ホイールを採用する。正面から見てスポークが斜めにリムへ接する形状にすることで、直進時の路面振動をしなやかに受け止め、コーナリング時には高い剛性感を発揮。乗り心地の良さとコーナリング時の安定感に寄与している。
ライディングポジションは、ライダーの好みや体格に合わせて、シート高を2段階に調節できる機構を採用。車載工具を使用することで、シート高を標準の835mmから20mm低い815mmに変更可能となっている。

●エンジン
VFR800Fと同様に、低・中回転域から高回転域まで力強い出力特性を持つ排気量781ccの水冷・4ストローク・DOHC・4バルブ・V型4気筒を搭載。特に、低・中回転域での力強いフィーリングを発揮させている。また、エンジン回転数に応じて稼働するバルブ数を切り換える独創のバルブ制御機構HYPER VTECを継承。低・中回転域では、1気筒あたり2つのバルブが稼働し、高速巡航時の燃費性能に貢献しながら、力強いトルクとリニアなレスポンスを実現する一方、高回転域では4つのバルブが稼働し、V型4気筒エンジンならではの力強いフィーリングが味わえる。
排気システムには、軽量化と効率化を追求した一本出しのマフラーを採用する。

●制御系
「VFR1200X デュアル・クラッチ・トランスミッション」に採用しているホンダセレクタブル トルク コントロールを搭載。このシステムは、ライダーが必要に応じて任意に後輪への駆動力のレベル(2レベル+オフ)を選択できる。レベル設定「オン」の状態では、走行中に前・後輪の回転差を感知し、算出したスリップ率がライダーの選択した所定レベル以上となった場合に、燃料噴射の最適なコントロールを図ってエンジントルクを最適化することで後輪駆動力を抑制し、ライダーがイメージした走行に寄与する。

●その他の装備
・ギアポジション表示と燃費計、グリップヒーター表示、時計などを備えたメーター
・ウインカーオートキャンセラー
・シフトペダル操作のみでシフトアップができるクイックシフターをオプションとして設定


■VFR800X/1,382,400円(消費税込)
※価格(リサイクル費用を含む)には保険料・税金(消費税を除く)・登録などに伴う諸費用は含まれておりません

2014年12月 4日 (木)

ヤマハ、鮮やかな「レッド」と上質感ある「パープル」を設定した「アクシストリート XC125E」の2015年モデルを発売

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ヤマハは、原付2種のスタンダードスクーターとして人気の「アクシス トリートXC125E」に新色2色を設定し、2015 年1月10日より発売すると発表した。

新色は、20~30代のアクティブ層に向けた鮮やかな「ビビッドレッドメタリック5(レッド)」(写真)と、シックで上質感ある「ダークグレイッシュパープルメタリック1」(パープル)の2色となる。

「アクシス トリート XC125E」は、都市部でジャストサイズなシンプルボディ、燃費・始動性に優れるFIエンジン、ヘルメットボックスなどの収納性、手頃な価格等が特徴の125ccスクーター。なお、本製品の製造はヤマハモーター台湾で行われる。


●アクシス トリート XC125E/226,800円(消費税込)
※価格(リサイクル費用を含む)には保険料・税金(消費税を除く)・登録などに伴う諸費用は含まれておりません

ヤマハ、新色を設定したフラッグシップ長距離ツアラー「FJR1300AS」及び「FJR1300A」の2015年モデルを発売

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ヤマハは、1,300ccの水冷・直列4気筒FIエンジンを搭載し、長距離ツアラー性能とスポーツ性を兼ね備えた「FJR1300AS(写真左)」及び「FJR1300A(写真右)」の新色を2015年1月7日より発売すると発表した。

新色は、メタリックのダークグレーとブラックを組み合わせた「ダークグレーメタリックN」(ダークグレー)で、“ダイナミックツーリング”を支えるハイクオリティ感を印象づけた。
なお「FJR1300AS」は、標準モデル「FJR1300A」をベースに、クラッチ操作が不要なYCC-S(ヤマハ電子制御シフト)と電動調整サスペンションなどを採用した上級モデルとなる。


●FJR1300AS/1,782,000円(消費税込)
●FJR1300A/1,458,000円(消費税込)

※価格(リサイクル費用を含む)には保険料・税金(消費税を除く)・登録などに伴う諸費用は含まれておりません



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BikeJIN編集部員

  • ナカムラ ナカムラ
    全国の絶景道や温泉取材が大好きな本誌編集長。1泊2日の出張ロケが多いこともあり、「男ならGo Snack」というバイク取材とは無関係のスナックレポートの連載も担当している。愛車はBMW・R1200R
    オノデラ オノデラ
    大型免許は編集部加入時に取得。VMAX1200を衝動買いするも、オフロードが走りたくなって約1年で売却。オフ初心者のくせにこれまた勢いでKTMのレーサーを買ってしまった愚か者。足はもっぱらスペイシー100
    イズ イズ
    バイクとの出会いは小学校の通学路にあったバイク屋さんのハーレー。学生時代にドカに一目惚れし、24歳で念願の大型免許を取得。スマートでカッコいいライダーになりたいと奮闘するマル顔代表の新人編集部員
    シゲタ シゲタ
    幼稚園のころに乗せてもらった母親のSR400。あのとき小さな身体で感じたエンジン音が忘れられず、自分も同じバイクを購入。ハチャメチャ娘を卒業して、タフなライダーになりたいと切に願う、旅&アウトドア好き3●歳

お詫びと訂正

2014月8月16日に発行致しました「BMWモトラッドジャーナルVol.1」におきまして誤りがありました。 正しくは以下の通りです……
2014年8月1日発行いたしました「BikeJIN」のハーレー・ダビッドソン広告におきまして、記載情報に変更がありました。 正しく……
2014月7月1日に発行致しました「BikeJIN 8月号」におきまして誤りがありました。 正しくは以下の通りです。 ●本誌 P2……

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