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2016/09/30

JKA短期登録女子選手が海外から来日!! 女子競輪にリオメダリストも参戦!

9月30日、東京の公益財団法人JKAの本社にて、競輪における「2016年短期登録選手制度」の女子選手の来日及び登録が発表された。

この「短期登録選手制度」は海外選手を日本国内の競輪に短期的に参戦させ、競技の発展、交流を促す制度であり、女子の部での実施は4年目となる。今回来日したのは、クリスティアーナ・フォーゲル(ドイツ)、ケイティ・マーシャン(イギリス)、モニク・サリバン(カナダ)、リ・ケイシ(香港)の4名。いずれも初来日となる。

Img_1362左からリ・ケイシ、モニク・サリバン、クリスティーナ・フォーゲル、ケイティ・マーシャン

リオ五輪には4名全員が参加し、クリスティーナがスプリントで金メダルを獲得、ケイティが同競技で銅メダルを獲得するなど、華やかさと強さを持ち合わせた選手が日本の女子競輪に挑戦する。

このうち、ケイティ・マーシャンにインタビューを行った。

Img_1376ケイティ・マーシャン選手。リオ五輪スプリント銅メダリスト

―リオ五輪でのメダル獲得おめでとうございます。

ケイティ「ありがとうございます。本当に名誉なことでうれしい限りでした。」

―日本から五輪に出た選手たちの意見で、「イギリスの選手たちは個人の頑張りも確かだが、国の代表全員が一丸となっている」というものがありました。リオ五輪でのイギリスの好成績はそういったところに起因しているのでしょうか?

ケイティ「私も、まずは自分のためにレースをしてましたが、目の前でメダルを取った同じチームの選手を見ると「自分もチームのために」という気持ちになりました。」

「練習に関しても、イギリスではチームメイトがみんな一緒に練習して、リオ五輪に向けてお互いを高めあいながらいけました。そういったところが強さに結びついていると思います。」

―初来日ということで、日本のイメージは?

ケイティ「日本に来られて本当に幸運です。日本の伝統や文化が好きですし、それらを形作っている人々も好きです。」

―日本の女子競輪での目標はありますか?

ケイティ「はい。できる限りのレースで勝つことです。」

短期とはいえ、海外選手を参加させることでますます盛り上がる女子競輪。競輪場で行われるハイレベルな戦いをぜひ生で見てほしい。

Img_1372

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