メルセデス・ベンツNEWモデル発表会にリオ五輪代表 塚越さくらがゲストとして登場 | BiCYCLE CLUB|バイシクルクラブ[エイ出版社の自転車情報誌]

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2016/08/29

メルセデス・ベンツNEWモデル発表会にリオ五輪代表 塚越さくらがゲストとして登場

8月24日、東京港区のメルセデス・ベンツ・コネクションにてメルセデス・ベンツの新型「CLA」のプレスイベントが行われた。ゲストには同社のスポンサードを受ける塚越さくら選手(ICEL BLUE KANOYA)ほか鹿屋大学自転車競技部の選手、監督がゲストとして同席。新型の発表に立ち会うとともにメルセデス・ベンツの有用性についてコメントし、その魅力を語った。

Img_1122上野金太郎(メルセデス・ベンツ日本代表取締役)と塚越選手、鹿屋体育大学競技のメンバーが新型CLAとともに撮影に応じる

メルセデス・ベンツ日本は昨年6月から鹿屋体育大学自転車競技部とパートナーシップを開始しており、選手たちは遠征先でメルセデス・ベンツのCLA シューティングブレークを使用。リオ五輪から帰ってきたばかりの塚越選手はその使用方法や乗り心地について

「遠征先では自動運転をよく活用しています。アクセルやブレーキを踏む際に足首を使わないので、ふくらはぎが疲れないんです。シートもすごく快適でリラックスしています。その状態でお気に入りの音楽をよく聞いています」とコメントした。

Img_1170チーム用にラッピングされたCLAシューティングブレークと塚越選手

またリオ五輪に関してはその注目度の高さに驚きつつも、「競技の面でもっと強くならなければならないと感じました」、「トラック競技はイギリスが強く、「チームみんなでメダルを取る」という気持ちが感じられました。自分たちも「チーム全体でメダルを取る」という意識で頑張らないといけないのかなと思います」と自身の思いを告げた。

「(次の目標に関しては)大きな目標という意味では4年後の東京五輪ですけど、そこまで段階的に力をつけていかなければいけません。そこまでの気持ちの整理や、細かい設定を明確にしていかなければいけないと思っています」とコメントを残した。

リオ五輪という大舞台を経験した塚越選手。50人を超えるメディアの前でも落ち着いて対応し、ハキハキと自分の言葉で話す姿は、まだ20歳前半の女性とは思えないほどに堂々としたものだった。彼女を含めた若き選手たちの今後の活躍に期待したい。

Img_1179塚越選手の爪にはリオ五輪代表をイメージしたネイルアートが施されていた

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