Jプロツアー第15戦 『第1回 JBCF維新やまぐちクリテリウム』 | BiCYCLE CLUB|バイシクルクラブ[エイ出版社の自転車情報誌]

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2016/08/29

Jプロツアー第15戦 『第1回 JBCF維新やまぐちクリテリウム』

Jプロツアー第15戦
『第1回 JBCF維新やまぐちクリテリウム』

Ycr_2スプリント勝負を制して優勝した大久保陣(宇都宮ブリッツェン)

日付 2016年8月28日(日)
会場 山口県山口市
パークロード(県道203号厳島早間田線)~山口市役所特設周回コース

距離 1周1.3km×30周=39㎞(P1)

■大雨のサバイバルレースを大久保陣(宇都宮ブリッツェン)が制する

山口市での2連戦2日目は、山口県庁前から南にのびる「パークロード」を往復する1.3㎞の周回コースを使ってのクリテリウム。良く晴れた前日とはうって変わって雨がふる中でのレースとなった。

午前中の予選を経て74名が出走した午後の決勝。スタート直後から宇都宮ブリッツェンがペースを上げ、5周目には早くも集団がバラけはじめる。先頭集団はレース中盤までに15名ほどまで絞られる。その後も先頭集団の人数は減り続け、18周目までに残ったのは8名。メンバーは、増田成幸、大久保陣、鈴木譲、堀孝明、阿部嵩之(以上5名宇都宮ブリッツェン)、畑中勇介、住吉宏太(以上2名Team UKYO)、ルビーレッドジャージを着るホセ・ビセンテ・トリビオ(マトリックスパワータグ)。

Ycr_1スタート直後からペースアップを図る宇都宮ブリッツェン

ここで、レース中盤から激しくなっていた雨がさらに強くなり、残り10周あたりから雷が鳴り始めたため、周回周を2周減らす事が決定される。

残り3周で堀が遅れ、先頭集団は7人となって最終周回へ。最後のスプリント勝負を大久保が制して優勝。2位に鈴木譲が入り、宇都宮ブリッツェンがワン・ツーフィニッシュ。完走11名のサバイバルレースとなった。

結果 P1クラスタ 距離36.4km

Ycr_3P1クラスタ表彰式。 村岡嗣政・山口県知事ら来賓の皆様と共に。

1位 大久保陣(宇都宮ブリッツェン) 54分06秒 40.35㎞/h
2位 鈴木譲(宇都宮ブリッツェン) +0秒
3位 ホセ・ビセンテ・トリビオ(マトリックスパワータグ)
4位 増田成幸(宇都宮ブリッツェン) 
5位 畑中勇介(Team UKYO)
6位 住吉宏太(Team UKYO) +1秒

Jプロツアーリーダー ホセ・ビセンテ・トリビオ(マトリックスパワータグ)
U23リーダー 小野寺玲(宇都宮ブリッツェン)

■Jフェエミニンツアー(JFT)

20周で行われたFクラスタ。レース中盤に単独で飛び出したドス・サントス・サンドラ(Neilpryde-Nanshin Subaru Cycling Team)が、8周を逃げ切って優勝。前日のタイムトライアルに続いて2連勝した。

結果 Fクラスタ 距離26km

Ycr_5Jフェミニンツアー 表彰式

1位 ドス・サントス・サンドラ(Neilpryde-Nanshin Subaru Cycling Team) 45分44秒 34.10km/h
2位 中里友香(VICTOIREしまなみ) +38秒
3位 矢野智子(モジュマ エリアゼロナナゴ) 

提供:一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟

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