【レースリポート】第8回 JBCF 群馬CSCロードレース Day-2 | BiCYCLE CLUB|バイシクルクラブ[エイ出版社の自転車情報誌]

News

2019年8月

1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近の記事

カテゴリー

アーカイブ

2016/04/26

【レースリポート】第8回 JBCF 群馬CSCロードレース Day-2

【レースリポート】Jプロツアー第6戦
『第8回 JBCF 群馬CSCロードレース Day-2』

日付 2016年4月24日(日)
会場 群馬県利根郡みなかみ町 群馬サイクルスポーツセンター
距離 1周6km×20周=120km(P1)

【Jプロツアー】

Jbcf_gunma25

『ジョン・アベラストゥリが別格のスプリントで群馬連勝 勝率6割のTeam UKYO』

群馬連戦の2日目は20周120kmのロードレース。序盤からのアタック合戦で13名が逃げる。メンバーは宇都宮ブリッツェン、愛三工業レーシングチーム、マトリックスパワータグ、那須ブラーゼンなど。Team UKYOはこの逃げに乗せておらず、差が3分半を超えた10周目からメイン集団のコントロールを開始する。

Jbcf_gunma24P1クラスタ Team UKYOがチーム全員で追走を開始する

Team UKYOはスプリンターのエース、ジョン・アベラストゥリのために全員で集団をけん引し、難しいと思われたタイム差を縮めていく。いっぽうで先頭集団は最終周回まで逃げ続けたが最後まで残っていた堀孝明(宇都宮ブリッツェン)もラスト3kmで吸収され集団スプリントへ。吉岡直哉(那須ブラーゼン)が先行するがラスト50mで前日の覇者アベラストゥリが爆発的な加速で抜け出して優勝。Team UKYOは格違いのスプリンター、アベラストゥリで群馬連戦に勝利し開幕から5戦で3勝と序盤から波に乗る。

結果 P1クラスタ 120km 

Jbcf_gunma212

1位 ジョン・アベラストゥリ(Team UKYO)2時間55分12秒

2位 吉岡直哉(那須ブラーゼン)
3位 中根英登(愛三工業レーシングチーム)
4位 ホセ・ビセンテ・トリビオ(マトリックスパワータグ)
5位 畑中勇介(Team UKYO)
6位 小野寺玲(宇都宮ブリッツェン)

Jプロツアーリーダー ジョン・アベラストゥリ(Team UKYO)
U23リーダー 小野寺玲(宇都宮ブリッツェン)

===

【Jフェミニンツアー】

Jbcf_gunma22Fクラスタ 吉川美穂(Live GARDEN BICI STELLE)が群馬2勝


結果 F 36km

Jbcf_gunma211

1位 吉川美穂(Live GARDEN BICI STELLE)50分58秒

2位 唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)+04秒
3位 針谷千紗子(Live GARDEN BICI STELLE)+1分12秒

Jフェミニンツアーリーダー 唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)

===

【Jユースツアー】
ジュニアとユース年代のみの年間4戦のシリーズ戦がJユースツアー。その初戦の群馬大会には56名が出走。序盤から常にアタックががかる積極的な展開に。大きな逃げが決まらないまま集団スプリントとなり、福田圭晃(横浜高校自転車競技部)が優勝しツアーリーダーに。福田は昨年に中学3年生でこのクラスに優勝し高校1年生となった今年に連覇を達成した。

Jbcf_gunma21Yクラスタ 福田圭晃(左端、横浜高校自転車競技部)が優勝

結果 Y 24km

Jbcf_gunma29

1位 福田圭晃(横浜高校自転車競技部)36分47秒

2位 織田聖(弱虫ペダルサイクリングチーム)
3位 津田悠義(EQADS)

Jユースツアーリーダー 福田圭晃(横浜高校自転車競技部)

写真・文:JBCF 一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟

praxisworks 新製品のご紹介<< 前の記事
praxisworks 新製品のご紹介
シュレック兄弟ドキュメンタリー映画が「EUフィルムデーズ2016」で日本初公開!次の記事 >>
シュレック兄弟ドキュメンタリー映画が「EUフィルムデーズ2016」で日本初公開!

バイシクルクラブと一緒に走ろう!チームBCメンバー募集

エイ出版社が発行する自転車の雑誌&書籍一覧

自転車保険 MS&AD + 三井住友海上

オトナの趣味サークル

大人の趣味やこだわりのライフスタイルを実現する情報発見サイト「アクトオンStyle」

エイ出版社の最新情報をお届け!メルマガ会員募集中