【大会リポート】 Jプロツアー第22戦 『第5回JBCF知多半島・美浜クリテリウム』 | BiCYCLE CLUB|バイシクルクラブ[エイ出版社の自転車情報誌]

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2015/10/29

【大会リポート】 Jプロツアー第22戦 『第5回JBCF知多半島・美浜クリテリウム』

【大会リポート】
Jプロツアー第22戦 『第5回JBCF知多半島・美浜クリテリウム』
「集団スプリントを勝負強い畑中勇介が制し美浜2勝目」

Jbcf_mihama7P1クラスタ 畑中勇介(Team UKYO)が美浜2勝目を上げる

日付 2015年10月25日(日)
会場 愛知県知多郡美浜町
距離 3.75km×20周=75.0km

Jプロツアー終盤戦の美浜クリテリウム。緩いアップダウンと風速10m以上の向かい風の平坦区間の一般公道で構成される。序盤のアタック合戦ののちに上位チームのエースがほぼ揃った18人が逃げる。

Jbcf_mihama4P1クラスタ 中盤の先頭18人。上位チームのエース格が揃う

しかし思惑が一致しなかったことと、逃げに送り込んでいなかった那須ブラーゼンらの追走によりラスト4周で吸収。強い向かい風の集団ゴールとなり畑中勇介(Team UKYO)が優勝。これに鈴木龍(那須ブラーゼン)、金子大介(群馬グリフィン・レーシングチーム)が続いた。年間24戦のJプロツアーも、10月31日から2日間の大分市での連戦を残すのみに。

Jbcf_mihama5 P1クラスタ ラスト2周、マトリックスパワータグを中心に各チームがゴールスプリントへ態勢を整える

Jbcf_mihama6 P1クラスタ 窪木一茂(Team UKYO)の後方から畑中勇介(Team UKYO)がスパート

Jbcf_mihama8 P1クラスタ 優勝した畑中勇介(Team UKYO)へ地元美浜町に陶房を構える陶芸家・加藤嘉明氏から釉彩紋花瓶が贈呈される

結果
P1クラスタ 75.0km
1位 畑中勇介(Team UKYO)1時間49分55秒
2位 鈴木龍(那須ブラーゼン)
3位 金子大介(群馬グリフィン・レーシングチーム)
4位 小清水拓也(レモネードベルマーレレーシングチーム)
5位 窪木一茂(Team UKYO)
6位 福田真平(AISAN Racing Team)

Jbcf_mihama9 P1クラスタ 表彰。那須ブラーゼンと群馬グリフィン・レーシングチームは今シーズンの最上位に

Jbcf_mihama10 P1クラスタ Jプロツアーリーダー 畑中勇介(Team UKYO)、U23リーダー 新城雄大(那須ブラーゼン)

Jプロツアーリーダー 畑中勇介(Team UKYO)
U23リーダー 新城雄大(那須ブラーゼン)

Jbcf_mihama1 Fクラスタ スタートからラスト100mまで先頭を走り続けた高橋希代子(KINAN AACA)

Jbcf_mihama2 Fクラスタ 伊藤杏菜(Champion System Japan)が3人のスプリントを制する

Jbcf_mihama3 Fクラスタ 表彰

結果
Fクラスタ 18.75km
1位 伊藤杏菜(Champion System Japan)34分29秒
2位 棟近陽子(BH ASTIFO)+02秒
3位 高橋希代子(KINAN AACA)+03秒

Jフェミニンリーダー 伊藤杏菜(Champion System Japan)


写真・文:JBCF 一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟
提供:一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟

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