【レースリポート】Jプロツアー第15戦 『第7回JBCFみやだクリテリウム』 | BiCYCLE CLUB|バイシクルクラブ[エイ出版社の自転車情報誌]

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2015/08/31

【レースリポート】Jプロツアー第15戦 『第7回JBCFみやだクリテリウム』

【レースリポート】
Jプロツアー第15戦『第7回JBCFみやだクリテリウム』
入部正太朗が2年ぶりのみやだクリテリウム優勝!

日付 2015年8月30日(日)
会場 長野県宮田村
距離 1周3.2km×10周=32km(P1決勝)

【Jプロツアー】
前日のヒルクライムに続き、会場を同じ宮田村内の平坦地に場所を移して行われたクリテリウム。 P1は2組の予選を勝ち上がった50名で決勝が行われた。

Jbcf_miyada_2012周目に形成された6人の逃げ集団

スタート直後からアタックが繰り返され、集団は一列棒状で進行。2周目、入部正太朗(シマノレーシング)の飛び出しをきっかけに6人の逃げ集団が形成される。メンバーは、入部、窪木一茂(TeamUKYO)、鈴木譲(宇都宮ブリッツェン)、佐野淳哉(那須ブラーゼン)、アイラン・フェルナンデス(マトリックスパワータグ)、リカルド・ガルシア(KINAN Cycling Team)。

Jbcf_miyada_202レース後半、メイン集団を牽引するマトリックスパワータグ

6人はメイン集団に30秒~40秒の差をつけて周回を重ねていく。レース後半に入るとマトリックスパワータグがメイン集団を牽引し、逃げる6人を追走するが差は縮まらない。

Jbcf_miyada_203残り1周を逃げ切って優勝した入部正太郎(シマノレーシング)

最終周回に入る直前、逃げる6人の中から、入部がアタック。一気に10秒の差をつけて先行する。窪木とガルシアが追いかけるものの捕まえる事が出来ず、入部が残り1周を逃げ切って優勝した。

結果
P1クラスタ 32㎞

Jbcf_miyada_2071位 入部正太朗(シマノレーシング) 48分49秒
2位 窪木一茂(Team UKYO) +2秒
3位 リカルド・ガルシア(KINAN Cycling Team)  +9秒
4位 アイラン・フェルナンデス(マトリックスパワータグ) +10秒
5位 鈴木 譲(宇都宮ブリッツェン) +10秒
6位 佐野淳哉(那須ブラーゼン) +13秒

Jbcf_miyada_208Jプロツアーリーダー 畑中勇介(Team UKYO)
U23リーダー 新城雄大(那須ブラーゼン)

【Jフェミニンツアー】

Jbcf_miyada_2049人の集団でのスプリント勝負となり、智野真央(Neilpryde-Nanshin Subaru Cycling 駒澤大学)が優勝。

結果
Fクラスタ 16㎞

Jbcf_miyada_2091位 智野真央(Neilpryde-Nanshin Subaru Cycling 駒澤大学) 43分54秒
2位 坂口聖香(パナソニックレディース) +0秒
3位 西加南子(LUMINARIA) +0秒

Jbcf_miyada_210Jフェミニンリーダー 伊藤杏菜(Champion System Japan)


【Jユースツアー】

Jbcf_miyada_205日野竜嘉(松山聖陵高等学校)が、残り2周を単独で逃げ切って優勝。

結果
Yクラスタ 22.4㎞

Jbcf_miyada_2111位 日野竜嘉(松山聖陵高等学校) 36分54秒
2位 水谷 翔(シマノレーシング) +42秒
3位 石原悠希(栃木県立真岡工業高等学校自転車競技部) +42秒

Jbcf_miyada_212Jユースツアーリーダー 日野泰静(チームグロシャ)


写真・文:JBCF 一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟

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