宇都宮BRITZENの新体制発表 | BiCYCLE CLUB|バイシクルクラブ[エイ出版社の自転車情報誌]

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2013/11/13

宇都宮BRITZENの新体制発表

 地域密着型プロサイクリングチームとして、JPRO TOURでの活躍、栃木県のみならず、全国でその活動を認知させてきた宇都宮BRITZENが、2014年シーズンをミヤタサイクルをメインスポンサーに迎え活動する事になった。

 ミヤタサイクル社長 高谷氏は「宇都宮BLITZENはロードレース活動をレース参戦は勿論、地域社会への交流、選手育成など様々な形で全国にアピールし、自転車業界の活性化を一端で担ってきたプロロードレースチーム。彼らが実績として残してきたこれらの活動を、我々ミヤタサイクルがメインスポンサーとしてこれから支援していけることに喜びを感じております」と今回の契約に至り双方の進展的なスポンサーシップ関係を結べた事を発表した。

 また宇都宮BRITZENの運営母体であるサイクルスポーツマネージメントの砂川氏は、「歴史あるミヤタサイクルとの提携は、我々にとっても力強いパートナーでもあり、ミヤタサイクルが持つブランドMERIDAの性能を十二分に引き出し、2014年シーズンを活躍していきたい」と語った。

 2014年シーズンはこれまで監督を務めてきた栗村修監督に変わり、清水裕輔監督が就任することになった事は、新たな宇都宮BRITZENの幕開けとなるかという期待を持たせながらも「栗村監督が築いてきた宇都宮BRITZENというチームの思想は、やはり栗村イズムが根本にあるもの。私はそれを残しつつ、まずは選手を光らせる力になりたい」と清水監督は言う。また、「まずは、JPRO TOURでの確実な勝利を目指し、その先にUCIのアジアツアー、ヨーロッパへの道を作っていきたい。世界へ宇都宮BRITZENが向かうとき、私のこれまでの経験がさらに発揮出来ると思う」と堅実ながらチームの未来へ自信が伺える。

 2014年度の契約選手の発表は12月中旬の予定。これからの宇都宮BRITZENの動向に目が離せない。

(撮影 文 管洋介)

 

Hirose

新ジャージデザインを発表する宇都宮ブリッツェンゼネラルマネージャー廣瀬佳正氏

 

Shimizu_3

宇都宮ブリッツェン2014年新監督清水裕輔氏

 

Merida

来季から宇都宮ブリッツェンが乗のはメリダのロードバイク

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