2010年3月18日 (木)

3月26日はバスワールド&バスギア!!

日に日に暖かくなっていく今日この頃。

すでに春を感じさせる日があれば、

次の日は冬に逆戻りしたり……

三寒四温ってこのことやな、って痛感しております。

そして3月は年度末。つまり、毎年恒例のあれ、出しちゃいます。

ドドーン!

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そうです『バスギアカタログ2010』が出ちゃうんです!!

今年も内容盛りだくさん。

メーカー各社の人気ルアーやワーム、そしてロッドまでを完全網羅。

さらには注目のアングラーがタックルボックスを大公開!!

さらにさらに、充実の偏光グラスカタログまで載ってます。

お買い得な一冊であることは間違いありません。

そして同じ3月26日に、本誌も発売されます。

Bass166

『バスワールド166号』には、なんとIMAKATSU DVD付き!

100分にも及ぶ長編DVD。中身は… 見てのお楽しみ。

あのルアーのあんなことや、あの人のこんな釣りが出ています。

さらに特集では、ワーミングのシークレットを大公開。

これを読めば、釣果大幅アップは間違いなし。

3月26日は全国書店、有名釣具店へ急げ~!!

では、来週は久しぶりの池原ダムへ行ってきます。

う~ん、楽しみだ。

では、また。ぐっさんでした。

2010年3月 4日 (木)

2日間で13匹! でした。

やっぱりね、釣れる人は違う!

結局、徳島2日間の釣行で、13匹のバスをキャッチ。

最大は48cmぐらいでした。

エリアは旧吉野川の支流と、吉野川水系。

釣果のほとんどはダウンショット。そしてデビルスイマー。

もう、見事にはめたとしか表現のしようがありません。

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まさかの連発劇に、カメラマンのハリーさんも写真を撮りすぎて疲れ気味。

いつものギャグに、冴が感じられませんでしたから(いつもか!?)。

2日目は北寄りの風が強く、肌寒かったのですが

的確なエリア選びとルアー選択がぴったりハマり

行く先々で春先取りの個体をキャッチ。

Cimg0232

中にはこんなボテボテちゃんも。

この釣果を見て、あのワームが欲しくなったのは言うまでもありません。

というわけでさっそく、ウォーターハウスに電話してみよっと。

奥田さん、くっさん、お疲れさまでした。

今回はちょっとラーメン、食べ過ぎました…

以上、ぐっさんでした。

2010年3月 2日 (火)

カリスマの秘密、明かします。

3月です。でも、まだまだ寒い。

今日も北寄りの風が吹き、最高気温は12℃ほど。

ちなみに徳島にいます。

さて、春の息吹をまったく感じない中で取材をしてきたのですが、

お相手は先日のフィッシングショー後のお楽しみで

かたくなに撮影を拒否し続けていた孤高のデカバス師、奥田学先生です。

デカバスを獲るためのワーミングをテーマに、

さまざまなシークレットを明かしてくれました。

が、ここでもやはり撮影を拒否。

ですがこちらも取材のため、負けてはいられません。

そんな中で撮影に成功したのがこちらです。

シークレットが見事炸裂!

冬真っ只中という気候にもかかわらず6匹のバスをキャッチ。

さらに……!!

いや~、ホンマに役者ですわ。

この一匹は、本日通算8匹目。

「下流が気になる」という直感が見事的中。

デビルスイマーでなんと連発。さすがですわ。グゥの音も出ません。

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そして今晩のお酒を美味しくいただいたのは言うまでもありません。

明日はよりデカい一発を狙う、とカリスマ。楽しみです。

この結果は、次号バスワールドをご覧ください。

以上、ぐっさんでした。

2010年2月26日 (金)

南紀から雪国・桧原湖へ。

イヨケンとの和歌山取材を終えた翌日、

カメラマンのハリーさんと車に乗って桧原湖へ。

しかし道中。高速道路上は雪ナシ。

さすがに桧原湖は雪景色でしたが、

道路には雪がなく、運転も楽チンでしたね。

さて、この時期に桧原湖を訪れる目的はただひとつ。

そう、ワカサギです。

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ちなみに画像は初日のボクの途中経過。

滑り出し順調で飛ばしていたのですが途中失速。

3時間もアタリもないし、釣れないしの状態が続き

結果31匹で終了。

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この竿先に神経を集中。

「フッ」とか「ピッ」、「ピクッ」ていう微細なアタリを

いかにとれるかが釣果のカギ。これがおもしろいんです。

魚探には反応があっても釣れない。

これもムキになる要素ですね。

ちなみに今回の取材は下野さんの連載「休日、旅人になる」。

でも、下野さんにとっては決して休日ではなく、むしろ仕事中。

実はサンラインさんのテスト釣行にご一緒させてもらったわけでして…

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新しいワカサギ用ラインを実際に使ってみて、どういう結果が出るのかを調査。

釣果はもちろん、吸水性や伸縮性、感度などなど…

ちなみに写真右に写っていらっしゃるのは開発担当の中崎さん。

釣りをしながらも、ラインの状態を常に意識しておられました。

いや~、いろいろと勉強になった2日間でしたね。

下野さん、そしてサンライン・スタッフのみなさん、ありがとうございました。

このテスト釣行の模様は、次号バスワールドをご覧ください。

そして月曜日から、徳島に行ってきます。

以上、ぐっさんでした。

2010年2月24日 (水)

やっぱり冬でした。

昨日は初日と打って変わって雨。

天気予報では降る? 降らない? どっち? 的な。

結局、横殴りで降ってました、合川ダム。

とりあえず朝から出たものの、

ボートで滑走時に雨が顔に当たってイタイイタイ。

ちょっと危険、と感じたので一時中断。

撮影もこれじゃ無理やしね。

しかしすごかったね、合川ダムの増水っぷり。

ここまで水に浸かっているのって、はじめての経験。

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マングローブみたいな景色が広がってましたわ。

そして、昨日はパパッと釣れたものの、やはり冬。

厳しいって、正味の話。

というわけで、何も起きないまま時間が過ぎ、

そろそろ終わりかな、のタイミングでゴン。

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おっとこまえなカバー撃ちで出してくれました。

っていうか、テーマがカバー撃ちだったんですけどね。

しかし、すごいね、イヨケン。

一貫してカバーを撃ち続ける姿は、なかなかかっこよかったッス。

こりゃアメリカで1勝を上げる日も近いかもな。

そう思いました。

というわけで、合川ダムから昨晩帰宅。

そして今日はこれから、福島県桧原湖へ。

暖かい南紀から雪国へ。体調管理、気をつけないとな。

以上、ぐっさんでした。

2010年2月22日 (月)

合川ダムに来ています。

取材相手を明かしましょう。

ジャーン!  イヨケンです。

次号の特集企画の取材のため和歌山県合川ダムに来ています。

今日は小春日和だったものの、水温は7~8℃台。

空気中の暖かさとは裏腹に、水中は依然、冬。

地元のエキスパート、ガンクラフトの丸山氏に状況を聞くと

「2匹釣ったら素晴らしい。ウルトラキング!」とのこと。

つまり、王を超える王。

そんな厳しさ満点の状況で迎えた取材初日。

レンタルボートの受付のため山遊館へと車で向かう道中で

イヨケンは気になるスポットを発見。

桟橋を出てすぐ、その場所へ船を走らせました。

そして釣り開始から15分後。 まさにそのスポットからゴン!

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見事な40cmクラスを引き出しました。

では、そんなスーパーヒーローのコメントをどうぞ。

そして、約1時間ほどの沈黙を破った2匹目は「ウルトラキング」襲名の40cmアップ!

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ちょいちょい出てくるカメラマンのハリーさん。

イヨケンのことが大好きなようで、ちょっかいかけてます。

そんなハリーさんのことを、

まるで本当のお父さんのように慕っているイヨケン。

この擬似親子のなせる業? とにかく、ええサカナ、出ましたよ。

さて、気になるルアーとイヨケンのこだわりコメントはこちら。

詳細は次号バスワールドの発売をお待ちください。

イヨケン、やっぱすげぇッス。

以上、ぐっさんでした。

2010年2月19日 (金)

新刊ラッシュ!

今月も無事に、校了いたしました。

ボクに関しては、本誌バスワールド以外にもう一冊、

サイトフィッシングに関する本も同時進行だったので

思えば大阪のフィッシングショーが終わった2月7日から

ずーっと会社にいた気がします。そして平均4時間睡眠。

終わった一昨日、そして昨日で20時間も寝てしまいました。

おかげで背中が痛いです。

さて、そんなこんなで出来上がった新刊のご案内。

まずは鬼のフードファイターこと中村哲也氏が表紙の本誌。

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真冬に50cmアップを釣るためのコツを4人のエキスパートが明かします。

さらには強力連載陣も充実ラインナップ。

今号もためになるコンテンツ満載でお届けします。

さらに、バスワールド別冊「ザ・サイトバイブル」が緊急発売!!

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昔から「見えるサカナは釣れない」と言われてきました。

しかし、この一冊を読めばその常識が覆ります!

見えバスを釣るために情熱を燃やし続けてきた

5人の達人がサイトのキモを惜しげもなく明かすほか

25人のニュージェネレーションが「食わせの一撃!」を公開。

これで釣れないわけがない。見えバスのすべてがアナタのもの!!

というわけで、本誌バスワールドと別冊ザ・サイトバイブル。

どちらも2月26日に同時発売。

ぜひ、全国書店・有名釣具店でお買い求めを。

さて、日曜日からさっそく次号の取材です。

まだまだ厳しい季節ですが、あの方ならやってくれるでしょう。

あの方って誰って?

まだ内緒。その取材結果は、当ブログでお伝えします。

以上、ぐっさんでした。

2010年2月 7日 (日)

フィッシングショー大阪の思い出。

年に一度の釣りの祭典、フィッシングショー。

今週末は大阪で盛大に開かれましたね。

足を運ばれたみなさん、いかがだったでしょうか?

気になる新製品、いろいろとありましたねぇ~。

中でもひときわボクの目を惹いたのが、

フィッシュアローのブースにあった黄色い竿。

世界チャンピオン、スキート・リースのシグネチャーモデルです。

ヤバイっすね、あの竿。たぶん、買っちゃいます。いや、絶対買います。

なんてったってリースですよ、リース! 世界チャンピオンの!!

見た瞬間、脳内に「物欲」という名のアドレナリンが大放出。

今年も、ボクの物欲は止まることがなさそうです。

さて、取材は金曜日に終え、その夜は年に一度のお楽しみ。

池原の赤鬼こと、中村哲也氏絶賛のちりとり鍋を食しに鶴橋へ。

弊社にはこのためだけに生きているといるカメラマンもいるほど、

この鍋は美味いのです。いや、ホンマに。

気になる人は「鶴橋 やなちゃん」で検索よろしく。

そして「やなちゃん」のあとは、これまた恒例の激ウマピザがあるバーへ。

ここにはダーツもあるので、かなり遅くまで盛り上がったのですが、

そんな中で撮影された貴重な映像がこちら。

孤高のデカバス釣り師、奥田学氏です。

飲んでいる姿を見られたくないのか、それとも極秘の話をしていたのか、

執拗に撮影を拒んでいます。「撮らんといて」とまで…

でも実はこれ、自作自演です。

自分でカメラを回して、自分で拒否しているのです。

普段のクールな姿からは、想像もできません。

そう、何度か誌面でも、そしてこのブログでもお伝えしていますが、

実は奥田氏は、一滴でもアルコールが入ると変身!

めちゃくちゃファンキーな姿を見せてくれるのです。

もしかしたら、この映像を公開したがために、ボクは消されるかも…

でも、この姿をお蔵入りさせるのはもったいないと思い、アップしました。

ボクの報道魂、しかと受け止めてください。

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中村さん、奥田さん、楽しい夜をありがとうございました。

以上、ぐっさんでした。

2010年2月 1日 (月)

BANCHO CUP。

今日から2月。2010年も、すでに2ヵ月目に突入ですやん。

そして今週末には大阪で、来週末は横浜で

フィッシングショーが開催されます。

楽しみですねぇ。また「物欲」という名の脳内麻薬に支配されそう…

さて、東京は先ほどから冷たい雨が降りはじめたわけですが、

そんな天気とは正反対の、暖かくで穏やかな気候だった昨日。

北浦の管理釣り場「富士見池」にて、『BANCHO SUP』が開催されました。

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この冠が表すとおり、関和学プロのお店「LiMiT」によるトーナメントです。

今回は募集50名にしたところ、受付開始から20分で定員に。

なんとも大人気のこのトーナメントに、潜入取材してまいりました。

この模様。詳しくは次号でお伝えいたしますが、

かなり楽しめるトーナメントであることだけは、

ここで先にお知らせしておきましょう。

次の開催は未定ですが「出たい!」という方は

「LiMiT」に足しげく通いましょう。

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そうそう。

気になる「バンクシャッド」ですが、間もなく発売になるようです。

シャッドのカテゴリーを越えた、新たなるシャッド。

まさに新ジャンルを築いたといってもいいでしょう。

実物はエバーグリーンのブースで見れるはずです。

というわけで、今週金曜日は大阪のショーに行きます。

もしボクを見かけた方。お気軽に声をかけてください。

では、また。

今日、めでたく(?)37歳になった、ぐっさんでした。

2010年1月29日 (金)

冬の一撃ビッグバス!

バスワールド最新号、

そして盛三プロの「THE EXTREME」が発売になりました。

どちらも自信の一冊。もうご覧になった方、ありがとうございます。

そしてまだ読んでいない方は、ぜひ、お急ぎください。

来週に迫ったフィッシングショー。

その前に読んでおくことを、おすすめいたします。

さて、ワタクシぐっさん、今は生まれ育った故郷、大阪にいます。

このあと偏光グラスの取材のため、「TALEX」社にお邪魔するんですねぇ。

サングラスが大好きなボク。個人的にもかなり興味があります。

実は昨日まで、またまた四国にいたのですが、

やっぱり四国はボクを裏切らなかった。

今回ばかりは厳しいか? と思われた取材でしたが、出ました。

次号特集のテーマでもある「真冬のビッグバス」にふさわしい一撃。

釣ってくださったのは、おなじみ赤鬼こと中村哲也さん。

野池&河川のおかっぱりという限られたシチュエーションで、

見事「出ればデカい」を証明してくださいました。 Sany0066

ドカン! と出たわけではなく、手元に「カツッ」とくる極小バイト。

そんなショートバイトに慎重に対応した中村さんの、技ありの一匹。

冬真っ只中ではありますが、出ればこんな一撃です。

中村さんいわく「すでに春を意識している」とのこと。

どうです? 寒さに負けず、こんな一匹を求めてフィールドに出てみては?

では、そろそろ準備を整えて、ホテルをあとにしたいと思います。

以上、ぐっさんでした。

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