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先日ワイキキのモアナサーフライダーのホテルの前で、初老の女性が僕が5年前に作ったアロハシャツを着ていた。同行の人達を見ると、娘さんか息子さんが、結婚式を終えた直後の雰囲気であった。何が嬉しいかと云えば、女性が着てくれたことと、親族の結婚式に着用してくれたことだ。男性はちょぼちょぼであるが、着てくれるようになった。またその家族の雰囲気も幸せいっぱいの笑顔であった。その「儀式」に僕が作ったアロハを着てくれる、こんな幸せなことはない。この前KAT-TUNの亀梨君がシャツを着てくれたという情報を受けた。もちろん嬉しいが、やはり初老の女性が着てくれたことに僕は無情の喜びを感じた。ファンをこれから増やしていきたいと思う。