ついに。
見てしまった。
アイツを。
KYOSUKE HIMURO
ライブハウス武道館へ。
逆ようこそ。
はじまる前の
会場の一体感ときたら。
若干ハロプロに似たものがありましたが。
ヒムロコール。
ちゃっかり参加しちゃいました。
で、それに応えるかのようにバンドメンバーが出て、
いよいよ氷室の登場。
360度お客さんが入った会場は盛り上がり、
後ろの席まで総立ちです。
こんなにたくさんの人を魅了する氷室の存在感に
トリハダガタチマシタ。
ほぼ予定時間ピッタリに開演。
すげー。このへんも含めてデケー。
ソロ活動20周年ということなので
アルバムも出ていたし、まぁ
過去のシングル曲から歌うのだろうと思ってはいたけれど……。
正直。
1曲目から知りませんでした、なんて言えないよ絶対。
なのですが。
でも。周りの人たちと一緒にこぶしを挙げて応援しているオレが。
つーか。誰でもそうなると思う。そんぐらいアツいのだ。
関係者席も総立ちなんてライブ、そうない。
「9月13~14日の横浜での追加公演は
BOФWY時代の曲も歌う」とのことだったので
まさか武道館では歌うとは思わなかったのだが。
あのイントロが流れた瞬間!
やべ。
「季節が君だけを変える」ですってよ!
BOФWYのライブに行けなかった身としては
ギターの髪が立っていなくても、
氷室の生声で当時の曲が聴けるだけで最高なのだ。
続いて「Marionette」。
YOU’VE GOT EASY DAY!や
MARIONETTE IN THE MIRROR
など自然と出てきちゃう。会場全員大合唱です。
なんと。
「IMAGE DOWN」も歌ってくれた。
ここでももちろんこぶし揚げ系です。
IMAGE DOWN!
IMAGE DOWN!
IMAGE DOWN!DOWN DOWN!
なんてね。
いや。盛り上がるねぇ。
ほとんどMCがなく歌いっぱなしで1時間30分。
いったん退場してアンコール。
あれ、短くね? とか思ったけど、第二部がありました。
タンクトップ姿でアコギを弾く氷室。
しかもギターうまいし。
ああいうシンプルな演奏になると
歌のうまい人と下手な人との差が出てしまうのだが
さすが氷室です。もう嬉しくなっちゃう。
タンクトップも嫌いだけど、彼なら許せる。
「CLOUDY HEART」もよかった。
BOФWY時代の曲はイントロがしびれるよね。
最後は「ANGEL」。あの飛び出すテープ欲しかった。
なんだかんだで2時間30分。
終わったあとの爽快感たらない。
こんなに満足したライブはなかったかも。