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2017年11月22日 (水)

進化する街イリノイ州シカゴ-PART2-

高層ビルが立ち並ぶChicagoの街を代表する、2大タワーが100 階建てのジョン・ハンコックビルと、110階建てのウイリスタワー。

Chicagi_building1それぞれ94階部分と、103階部分に360°全周が見渡せるガラス張りの展望施設がある。ジョン・ハンコックの展望フロア“360 Chicago”にはTILTと名付けられたアトラクションがあり、ガラス窓の最先端部分がビルの外側に油圧で倒れる仕組みになっていて、最大傾斜30°程度まで倒れるスリルを味わえる。

Chicagi_building5

一方のウイリスタワーは、完成時の1973年から25年間、世界で最も背の高いビルディングだった。こちらは現在内部の大改装中。展望フロア以外の全ての階にはOfficeが入居し、約8000人の人たちがこのビルで働いているが、その人たち用の共有スペースとして、カフェやオープンスペース、フィットネスセンターなど、ビルの中に小さな街を生み出すようなコンセプトのリノベーション中。一部は運営を開始していて、2年後には全てが完成予定。このウイリスタワーの展望台“SKY DECK”にもアトラクションがあるが、こちらは、四角いガラス窓がビルの外に飛び出しているので、地上412m透明なガラスケースの中でジャンプしてみるのもいいかも?Chicagi_building2

Chicagi_building3

どちらのタワーも360度のパノラミックな景気が楽しめるので、Chicagoトリップの数日後に訪れておさらいをするもよし、サンセットタイムに絶景のマジックアワーを楽しむのもいいね。
Chicagi_building6
Chicagi_building4Yusuke @ LA Office

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