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2016年2月23日 (火)

断熱材ってどれがいいの?

家を建てたりリフォームする際に
見えなくなる部分で、“構造”と同じくらい大事な機能の「断熱材」

これは家の中での快適に生活をするために
「サッシ」と同じくらい一番気を使ってあげなければならない物。


物理的にいうと、家を“魔法瓶”にしてあげる事。
外部からの温度をグルッと隙間無く部屋を囲んで
いつまでも暖かい物を冷めない様にしてあげる
。ということ。

だから、いくら断熱性能が高くても「隙間」があると“魔法瓶”も成立しなくなる。
というのがイメージできますよね?

俺が言いたいのが
そこそこの断熱材とそこそこのサッシで
“隙間無く”外部に面する部分を覆って作ってあげること。

それで、かなり家の中が見違えるように快適になる。
それは「新築」でも「リフォーム」でも同じ事。


じゃ、具体的にどうすればいいか?
その答えは専門業者に「発泡ウレタン」で隙間無く吹き付ければ
かなり信頼性高く効果がでる。

僕の自邸「CHIGASAKI HOUSE」で実践した例で
築40年の家も、新築以上の快適さがあると思うので紹介します。

「発泡ウレタン」って比較的、高いイメージがあると思うけど
長いスパンで考えると
光熱費や快適性を費用に置き換えると
かなりお得だと思う。



その「発泡ウレタン」の先駆けのメーカーで『アイシネン』という
ブランドで信頼できる会社に依頼した。


現場には専用トラックが横付けして、断熱材をホースで送りながら吹き付けていく。
th_DSC01867.jpg

こうやって完全防備した職人さんが吹き付けていく。観ているだけで楽しい!
th_DSC02037.jpg

サッシの隙間などの細かい隙間は先端が細いガンで吹き付けていく。
th_DSC02005.jpg

床下も当然すべて吹き付ける。
th_DSC02006.jpg

こうやって、壁より厚くなるくらいに膨らんでくる。
th_DSC02043.jpg

その出っ張った部分を専用の工具で削っていく。
th_DSC02046.jpg


【Before1】
th_DSC01925.jpg

【After1】
th_CIMG4426.jpg
↑屋根もサッシの上もこれだけみっちり隙間無く入っている。

【Before2】
th_DSC01903.jpg

【After2】
th_CIMG4424.jpg
↑ユニットバスが設置される床したのコンクリートの部分まで吹いて断熱性を高めた。


これに、温水の「床暖房」と「パネルヒーター」の暖房機能入れてかなり冬の時期は全然OK!

光熱費も思ったより全然安い!

やっぱり断熱材に拘って良かった〜!

皆さん隙間は大敵ですよ。
隙間無く埋めるならこの断熱材は信頼ですますよ。

カリフォルニア工務店

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