Apple純正以外で(ほぼ)初のLightning-USB-Cケーブル、Ankerから登場

Thunderbolt 3コネクターのみのMacBook Proが登場してから3年近くが経って、ようやく徐々にUSB-Aコネクターを離れ、USB-Cタイプのコネクターを中心としてシステムを組むことができるようになってきた。

個人的に脱USB-Aした! 電源のUSB-C標準化でコンパクト&高性能に!
http://blog.sideriver.com/flick/2019/02/usb-ausb-c-5524.html

上記の記事にも書いたように、アダプターやモバイルバッテリーをUSB-C中心で構成した時に、一番困ったのが、USB-CとLightningコネクターを繋ぐケーブルに適切なものがないことだった。

だが、ついに、AppleからLightning-USB-Cに対応したチップの承認が下りたようで、順次各ブランドから、Lightning-USB-Cケーブルがリリースされる模様だ。

たぶん、一般販売は日本ではじめて。(厳密にはどこが一番か私には判断がつきませんが)少なくともフリック!編集部に届いた一番乗りはAnkerの「PowerLine II USB-C & ライトニング ケーブル(0.9m)」で、3月5日午前10時からAmazonで販売がスタートする。価格は1599円(税込)。

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純正と同じぐらいの太さだが、純正より若干しなやかというか曲げやすく、かつクセもつけやすい。純正が2mと1mの2種類だが、本製品はそれより少し短い90cm。もちろんMFiに通っている。

ケーブルをたばねるAnkerというロゴ入りのマジックテープも付いていて便利。

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このケーブルと、先日発売された窒化ガリウム充電器「PowerPort Atom PD 1」を併用すると、iPhone XSをわずか30分で最大50%まで充電するほどの高速充電が可能ならしい。

iPadも含め、バッテリーの大容量化が進む中、電源供給も高速でできるようにならないと、チャージにかかる時間が伸びてしまう。もはやUSB-C化は必然なのだ。

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これで、順次各メーカーから発売されていくのだろう。

個人的希望としては15〜30cmぐらいの短いケーブルに登場して欲しいのだが。チップがリリースされれば、遠からず発売されるだろう。


(村上タクタ)





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